3歩進んで2歩下がる…

次期足号、自分で出来る範囲のものは牛歩ながらも進行していたが
ここにきてメインになる、自分じゃできない部分も一気に進んできた。

まず自分的に、スクーターに変わる足号にするには
積載の無さ過ぎるスポーツスターは、そのままでは無理である。
仕事上、普段A3サイズの図面と14"MAC BOOKを持ち歩いているのだが
積載できないからといって、そのバックを背負いながら運転するのは
椎間板ヘルニアと共にある自分の腰が耐えられない。
12年程前にスポを足にしてたころは、それも有りだったんだけど
スクーターの安楽さを知ってしまった今は正直無理…(笑)。

ということで無い知恵を搾って考えた。

多少ゲテモノになってしまっても、安楽でなおかつ人とは違うもの。

そこで思い立ったのが、以前書いたミリタリー感溢れるジェリ缶…。
そいつをハードケース代わりに出来ないか、と乱暴な事を考えてみた。

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本物のジェリ缶を使ってみようかと思ってたんだけど
そのままの缶ではカバンが入らず…
それを可能にするために縦方向へ延長するには
買ったジェリ缶では構造上、加工が非常に難しいことが判明。

そこでミリタリーマニアのHOT-DOCKシャチョーにそっちを譲り
加工しやすいものと物々交換することになった。

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しかも流れ上、シャチョー自らが作業することに…。

あんまりゲテモノには気乗りしないだろうけれど
実際シャチョーにバイクを弄ってもらうのは18年ぶりくらいだから
何となくウレシかったりする。

R0014539.jpg

そもそも自重がそこそこある上、更に重いものを載せようとしてるから
左側のストラットの3点をフルに使いガッチリ固定する計画。

R0014540.jpg


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さあ、どんなことになってゆくのか…?

…と着々と進んでいたはずが……

自分の部屋で、子供と小銭貯金の話しをしている時に
たまたま手にしたコイン数個を下に落としてしまった。

その下にあったのが…磨き終わった…タンク…。

カンカンと音がして、声にならない『ア〜〜』という叫びとともに下を見ると…


運悪く十円玉のギザギザが当たったのか、見事に塗装が剥げ落ちている…。

ウワ〜…ありえない〜、超自己嫌悪です……。

くっそう、簡単には進ませてくれないなぁ。
(自分が悪いんですけどね、笑)


コメント

ありゃ、俺ならシールとかでごまかすかなー(笑)

  • セラチュウ
  • 2011/09/05 03:35

セラチュウどの

タンクセンターはもともとシールを貼る予定だったんだけど
この中途半端な位置じゃねぇ…。

とりあえずタッチアップ済みで目立たなくなってるけど
久しぶりにペイントしたわりには結構キレイに塗れたから
本当クヤシいわ。

  • メカガジラ
  • 2011/09/05 16:58
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