10年の歴史5

 さっきまでホットドックの飲み会に行ってたんですが
ちょうどVivaくんと次のSCM COOL-BREAKER NIGHTの日程を決めたので
先に書いておきます。


11月6日(土)、いつものように20時位から第三京浜上りの都筑パーキングエリアで。

雨天時は翌週の11月13日(土)に延期します。

マナーを守りながら、まったりと楽しい時間を過ごしましょう!



ということで、以下はつづきです。



最終仕上げの為バラバラにして、まずフレーム塗装からです。
酸化皮膜色がスパルタンで気に入ってしまったので、色はガンメタで。


スイングアームもサフェーサーだけかけられて順番待ちです。

後にあるガスタンクをよく見てもらうと分かるのですが
ポッカリと穴の空いた給油口から見える…タンクの底!
ガソリンノズルは横にしないと給油は不可能です。


太いタイヤを履かせる為にスプロケットをかなりオフセットしないと
いけないので、振れ止めを兼ねてステッププレートを
アウトボードベアリングサポート(な、長い…)にしています。


その裏側。
このベアリングがフロントスプロケの凹みに嵌まり込みます。


Zipper'sエンジンのエキゾーストポート。
デカイ穴ですが単純な形では無いのはノウハウですね。


S&SのDキャブ。
こんな大口径のキャブでまともにストリートが走れるのかっ、て感じです。
しかも追加ノズルのサンダージェット3連装!
まあ、これもカッコで選んでるようなもんですネ。


外装も塗り終わり、アルマイトもOK。

制動装置だけはカッコでは無く、よく止まるものをチョイスしました。
エンジンパワーがある分おっかないんで…。
(実際何度もこれに助けられました。)


リヤも綺麗に収まってきています。


ガスコックはこのバイクのネーミングの元になった
PINGEL製のGUZZLER(ガズラー)。
レーシングコックなのでリザーブが無い。

1900ccの排気量に対し、燃料タンクの容量は4.5リットル…
しかもリザーブ無し…。

…バカだ…。


そして2000年10月のCOOL-BREAKERを迎え完成!


…ちょっと酔っぱらっているので、今日はこんなもんで…。

つづく。



コメント

あらま!
しばらくココ見てなかったら
懐かしい10年モノの歴史ブログが(^−^)

俺も先日あっちのブログで
5年そこそこだけど、車を弄った思い出に
軽く画像など残しておいたばかり。

今はPC・ネットのおかげで
こういうことが簡単に出来るようになって
非常に便利ですねー♪

先日の『CEATEC JAPAN』のブースは
ウチの会社がお世話になった仕事かしら?

ガズラーの歴史。
自分の10年を振り返りつつ
読ませてもらいます(^−^)

  • taniguchi
  • 2010/10/10 08:20

歴史見に来たよ。

写真が多いが、携帯では半分しか見れない…

まとめてパソコンで確認しますわー。

  • セラチュウ
  • 2010/10/10 09:01

 それにしても日立金属製の高性能冷間工具鋼SLD-MAGIC(S-MAGIC)の自己潤滑性の評価が高い。塑性加工金型のカジリを防ぐメカニズムが最近わかったようで、摩擦面に吸着している微量なオイルを自動的にナノベアリング状の結晶へ変換されるとのこと。耐カジリ性(耐焼付き性)の指標であるPV値も通常の鉄鋼材料の6倍と世界最高水準と報告されている。
 これはどういうことかというと、例えば自動車のエンジンや動力伝達系部品のしゅう動面積を1/6にすることを意味し、大幅な軽量化による低燃費化が期待できることを意味している。トライボロジー技術にはまだまだ発展する物理・力学的な未知が多いように思われる。

  • 鍛造浸炭屋
  • 2014/08/05 22:27

 うちも、ロータリーのアペックスシールをこれで自作しましたが、エンジン音が驚くほど小さくなりました。

  • 機械工作マニア
  • 2015/11/09 20:58
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