カスタム Dino

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なかなか珍しい246 Dino のカスタム車両。

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珍しいんで調べてみると、こんなことらしい。(←リンクあり)

オリジナルの美しいラインに猛々しさをプラスしたような構成。

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全然話しは違うが、こういったショーで赤パンチ(絨毯)を敷くのはあまりよろしくない。
このように赤い車両だと同化してしまうし、違った色の車体だったとしても
そのものに映り込む色の影響が大きすぎるんで…。
因みにキャンギャルとか人物が上にのっかったとしても
顎の下は映り込みで真っ赤っかになっちゃうからね〜。
セットデザイナー目線で言わせてもらうと、よほど狙いがある以外はオススメできません。

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サイドシルの下面回り込みラインが超美しい!

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大胆にカットされたリヤアーチが当時のレーシングカーを彷彿させる。

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このダックテールも正に!

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ところで、何が良いって…

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このホイール。

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リムで挟み込んだスポーク部の形状…超ツボです(笑)。

JOTA 2

イオタのその2…同じような写真ばかりですが、スイマセン…大好きなんです。

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その昔、スーパーカーブームの頃に晴海で開催されたショーに連れていってもらい
初めてイオタを見た時の衝撃といったら、当時小学生だった自分にとっては
そりゃもう世界がひっくり返る位とんでもないものだった。
ミウラは美しいけれど、あのマツゲが好きじゃなかったから
それが払拭されて、更に追加されたエアダクトがメチャクチャ魅力的だった。

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リベットがやたら打ってあっても、これが何の為のものか全く分からなかったが
とりあえず格好良かった。
いまでもリベット好きなのは完全にこれの影響だ。

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異様に膨らんだフェンダーラインもタマラナイんだ。

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ウイングは何の為?
ダウンフォース?…いや、間違いなく格好良くする為でしょ(笑)。

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こんなとこにファンネルが顔を出すなんて信じられない…だからスーパーカーなんだ!

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こんな角度から見ると、家に飾ってあるミニカーと同じに見えてしまうけれど
どこから見ても美しいクルマだ。

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リヤセクションは見ようによっちゃ若干アンバランスだけど、これがイオタだ。

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JOTA

スーパーカーブームの頃からミステリアスな存在で子供の心を鷲掴みにしていた名車…
今でも自分の一番好きなクルマである、ランボルギーニ・イオタ。
色々な雑誌に書かれているので割愛するが
オリジナルのイオタは消失してしまっているので、自分たちが見てきたイオタは
ミウラSVRというものなのだが、それでも自分の中でそれはイオタそのもの。

昔から京商のモデルカーとして出ている、ボディカラーが赤で
ウイングがリヤルーバー上に付いている車両は正にイメージのそれ。
自分に限らず、当時のスーパーカーブーム世代は皆イオタといえばそうだろうと思う。

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その車両がモーターショーに合わせて、ビッグサイト近辺のヴィーナスフォートという
商業施設で展示されるという情報が入ったので
早速見に行ったのだが、これが正にその車両だった。

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他にもランボルギーニからカウンタックLP400S・ディアブロ・アヴェンタドール
フェラーリから288GTO・F40・F50・エンツォフェラーリが展示されてたのだが
これを見てしまうと、残念ながら眼中から外れてしまう。
そのくらい I love JOTA !

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ミウラゆずりの優雅に流れるラインに追加されたリヤセクションのマッシブなフェンダー…

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各所に増やされた開口と無骨なリベット痕…たまりません。

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遠目で眺めていると、子供の頃の夢が蘇るようです。

ファニーカー

ファニーカーって言ってもドラッグレースのカテゴリーじゃない…
見た目の通りファニーカー。




こりゃ宇宙船っぽいな…


ちょっと親玉になり、本気モード入ってます。


いいオトナがこれやるからカッコ良いんだよな〜。

ロータス 91 その2

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こうやってカタチを見てると、この頃のF1マシンの正常進化は今のF1ではなく
インディカーとかのアメリカンレーシングな気がしてくる。

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レースにレギュレーションは当然あるものだけど
それに縛られ画一化されたマシンには興味がわかない。

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この時代のマシンには競技車でありながらも夢があったような気がする。
そんなフワっとした言葉で表していいかは分からないけど…。

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それにしてもJPSグラフィックの格好良いことったらないな。

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このドライブシャフトまわりの簡素なこと…。

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本当にドライバーの技量が試されるコクピットだということが良く分かる。

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ああ、シリアルプレートが堪らないね。

ロータス 91

タミヤ本社見学コースに鎮座する3台のF1マシンのセンター。

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ナイジェル・マンセルがドライブしていたタイプ91

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やはりロータスといえば、このJPSカラー。
昔よくこのJPSの文字が重なったロゴを練習したもんだ…。

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この型はフロントウィングが付いていないグランプリもあったようだけど
やはり無いとちょっとマヌケな感じがする。
マウントできる状態だったから、何らかの理由で付いていないんだろうが
とても残念である。

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やっぱこうであって欲しい…。

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空力性能を考えたら当然フルカバードなんだろうけど
自分はやっぱりエンジンが見えてる方が好きだから
奥のタイレルと同時期を走ったタイプ78が一番。

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タイレルもそうだけど、この時代のF1マシンのコクピットは本当シンプルだから
ドライバーの腕だけで走っていたということがよく分かる。

たいれるP34その3

ロータスのタイプ78と並び、現在から過去まで合わせて一番好きなF1マシン。

さて残りの写真をアップしちゃいましょう。
夜ビールでも飲みながらこの作業をやってたら
確実に自分は1時間くらい見入っちゃうな〜(笑)。

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全く整然としていないメカニズムが試行錯誤だった時代を思わせる。

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ウイングの形状もシンプル極まり無いが、今の何がどうなってるか分からないものより
断然好みである。

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サイドカウルの折り返しなどを見る限り、空力の意識はまだ低い。

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タイヤに当たる風を制御する為なのか、上下可能なフラップが付いてるんだけど
極めて簡単な造りのことは置いといても、完全に抵抗をつくっちゃってるのがすごい…。

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前4輪の配置は…言うことなし! たまらん!!

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リベットに感じるロマン…。

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こりゃ、事故ったら確かに生存確率は低くなっちゃうわな…。

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現在のF1はテレビゲームの延長のようなハンドルだけど(それに関しては嫌いじゃない)
この時代のものは本当に何も付いていない。

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ルックスだけの話しだけど、ファンネルはやっぱ長い方が雰囲気があってイイな〜。

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可能なら、このマシンが走ってるところが見てみたい…。

たいれるP34その2

このマシンを見て狂喜乱舞する人は、そう沢山いないだろうけど
自分にとっては完全にそれに値するものである。

だから写真も大量に撮る(笑)。
お願いを聞いてもらって柵の中から接写できるようになり
その中で展示物に被り付くようなことが、まわりから見たら奇妙な行為だとて
こんなことはその瞬間にしかできないことだから気にしちゃいけない。

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ということで、おそらくインターネット上ではあまり拾えないような
オタク写真のアップを続けます。

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ヘッドレストもこれだけ…

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似たような写真ばっかですが、もうちょっとお付き合い下さい。


たいれるP34

静岡のタミヤ本社に向かった理由はただただこのマシンを見る為。
そう沢山は無い、自分の中のドリームマシーンの一台である『Tyrrell P34』
パトリック・ディパイユの車両…これを見たくて見たくて仕方なかった…。
たかがヒストリックF1と言うなかれ、その独創性は唯一無二の存在なのだから。

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やばい…1枚貼っただけでウットリしてしまう…(笑)。

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正直、タミヤ本社の見学コースにあるこのマシンの保管状況はあまり良くなく
うっすら埃がのってるくらいだが、日本でこれが見れるならそれだけで感謝しよう。

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柵の中には入るな、っていっても憧れのマシンを前にはそれもキツい。
この時代のF1はエンジンも剥き出しだったから、是非そこも良く見てみたい…
そこでダメもとながらスタッフに声をかけ、絶対に触らないことを条件に
後から写真を撮らせてくれと頼んだら、なんと快諾してくれた!
超ラッキー!! 何でも聞いてみるもんだ。

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ということで、ここからは嬉しさのあまり超オタクモード発動。

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フロントホイールを留めるセンターロックナットの小ささが時代を感じる。

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バックミラーにたまたま隣にあったJPSロータスの車体が映り込んだのだが
この時代のレース中にも同様にこの黒い車体がミラーを横切ることが
何度もあったであろうことを思うと、凄く感慨深い。

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やはりこの名機FORD COSWORTH DFVが見れないとね。

ということで続きます。

食いつく

こんなクルマ達を見れたら、確実にその場で写真でも撮り続けるだろうな…。


こんなヒップラインありえるか…


流れるようなプロポーション…


比較的このクルマは見ることができるけど、プロポーションの素晴らしさはこっちもね。


RSRターボは尋常ではないデカ尻が堪らん…


この平べったさとカラーリングのセンス。


この手はヤレた感じの車両が多いが、これはキッチリしてて最高。


スピードトライアルマシン…素晴らしい!


そしてこのアンバランスなグッドバランス…カッコ良すぎでしょ!