HOT-DOCK TOURING 3

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    JUGEMテーマ:Harley-Davidson

     

     

    予定外だった箱根大観山にて記念撮影の図

     

     

    メンツの年齢差が凄い(笑)。

    でもこれは良いことだよね。

     

     

    たまには自分も入って。

     

     

     

    なにやら怪しい行動を起こす一名...

     

     

    タンクを止めるボルトを落っことしてきたということで、とりあえず応急処置。

    みんな笑ってるけど、他人事ではない。

    もちろん皆んな分かってるから笑うんだけどね。

     

     

    またまたガソリンスタンド。

    基本的にここか、走行写真しかないと思ってよい。

     

     

    個人的にガソリンスタンドはセルフの方が好き。

    いちいち入れる分量を気にしてなくっちゃいけないし

    GUZZLERの場合、もともと入る容量が少なすぎて

    『満タン』と言ったものの、3リッターです...とか

    罪悪感に耐えられない(笑)。

     

     

    ユウトが何かイタズラしようとしてるのか?

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

     

    ガソリンの心配がなくなると、ちょっとエンジンを回したくなる。

    そうなると、いつものホットドックツーリングらしく

    三々五々みんな自分のペースで走りだす。

    秩序の無いのがここの秩序。

    結局オヤジになっても若い頃とやることは大して変わらないのだ。

     

     

     

    たまらないね。

     

     

    そして自分も結局ちっちゃいボルトを2本落とし、ヘッドライトはあさっての方向を向き

    リヤフェンダーを止めてるズースファスナーはこの状態(笑)。

    給油と振動、20年以上前から気にしてることは変わらないなぁ。

     

    でも、皆んなと走るダベる楽しみ、自分のイジる楽しみ、

    それも全く変わらない。

     

     

     

     

     

     

     

     


    HOT-DOCK TOURING 2

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      JUGEMテーマ:Harley-Davidson

       

       

      このツーリングはまず何は無くてもとにかくガソリン。

      たいした距離は走らないのに3回も4回も給油しないと

      誰かが立ち往生してしまう(自分はその筆頭)。

       

       

      ほら、シャチョーも必ず携行缶への補給を怠らない(笑)。

       

       

       

       

      なんだこの2人...(笑)。

       

       

       

       

       

      これだけ台数がいると、全員給油が終わるまで結構な時間がかかる。

      走るために給油するのか、給油するために走るのか...

      いつも自問自答を繰り返すところである。(嘘)

       

       

       

       

      で、また走り始める。

       

       

       

       

       

      自分の持ってるコンデジは結構広角なんで

      被写体を画面いっぱいに撮るには結構近ずかないとキビしい。

      当然のことながら、運転中にファインダーやモニターを見ながら撮るなんてできないから

      テキトーショット連発。

      その割に今回はちゃんと撮れてるから自画自賛しちゃう(笑)。

       

       

       

       

       

       

       

       

      このショット好きだな。

       

       

       

       

      これも悪く無い。

       

       

       

      これはさ、左手を体ごとニューっと伸ばして撮るんだ。

      もちろん地面だけとか空だけとかで何も写ってない時もある。

       

       

       

      止まれば写真はラクショーと言いたいとこだけど

      一般道はストップ&ゴーが多すぎて、カメラを取り出して電源を入れてってのができない。

      GUZZLERはニュートラルの入りが悪いし、操作関係がナーバスなんで

      信号待ちでカメラを取り出したものの、結局しまうことができず

      慌てて股座に挟んで走るなんてこともしょっちゅうだったりする。

       

       

       

       

       

      GSがなかなか無いと携行缶のお世話になるんだけど

      自分の持ってた1本じゃ足らなく、結局ノンさんのバイクから拝借することに...。

      こういったことも想定してチューブを忍ばせてるあたりは流石としか言いようがありません。

      感謝感謝なのです。

       

       

      ガソリンに始まり、ガソリンに終わる...

       

      まだ終わってませんが。

       

       

       


      HOT-DOCK TOURING

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        JUGEMテーマ:Harley-Davidson

         

        3週くらい遡るけど、晴天の日曜日にホットドックツーリングへ出た。

         

         

        コースや距離は書くほどのことのない超平和なレベルのツーリングなんだけど

        まあ、これはいつものこと。

        さっと走ってグダグダして、ビューっと走ってウダウダする。

        それが醍醐味。

         

         

         

         

        今回シャチョーは例のBMWで登場。

         

         

        ガス欠に備えた新装備(?)も追加...。

        中身はガソリンなんで、この大仰さに笑っちゃいそうだけど

        自分たちのツーリングに於いては割と重要なエレメントだから

        遊びココロも追加って感じかね。

        実にカッチョイイね。

         

         

         

         

        今回はメンツも多く、世代交代が始まったか(笑)

        新旧人類とバイクが集まった、過去にないツーリング。

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        凝り固まることなく、スカしてない連中が集まって走る。

        この感じが昔から好き。

         

         

         

        いつもの如く、自分は写真係として撮りまくるんだけど

        このGUZZLERに乗りながらやるのは、なかなかアクロバティック...。

        しかも最近は右手の腱鞘炎も患っちゃってるから

        ヘルメットの中で『アイタタタ〜〜』って叫びながら

        左手でシャッターを押す(笑)。

        でもね、今回は意外と走行写真がキレイに撮れたんだ、ラッキー!

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

         

        世代やバイクの違いはあっても、バイク好きには変わりない。

        自分たちも元々走ることが好きから始まっている訳だし

        息子や娘の年代と一緒に走れる、この楽しさは素晴らしいね。

         

         

         

         

         

        まだ続きます。

         

         

         

         


        好天

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          仕事に追われて、なかなか休みが取れないまでも

          たまに空き時間を有効に使えることがある。

          その時間が好天に恵まれれば、気分は最高だね。

           

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          富士山の冠雪は大きくなってきてるけど

          この2日間はバリ晴れな上、ポカポカと暖かいから

          バイク日和と言って間違いない。

           

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          短い時間だったけど

          美味いものを食って

          ワインディングも楽しんで

          完全リフレッシュ。

           

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          Pray For Paris

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            Fuckin' Terrorism !

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            Play For Paris !JUGEMテーマ:PARIS

            全部、作る。

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              『全部、作る。』

              この表題は自分が考えたものではありません。
              長年仕事を一緒にやってきている仲間達が
              立ち上げたプロジェクトでつけたもの。

              先日の日曜日にお台場で開催されたMOON主催の
              お台場モーターサイクルスワップミートにて
              そのプロジェクトをお披露目しました。

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              このブログを見てくれてる人には、アレって感じがするかもしれません。

              そう、自分の軒下ガレージを一緒に作ってくれた仲間達が
              対外的に(一般向けに)動きだしたのです。
              彼らの本業はTV・映画・CM・舞台などの大道具製作なので
              その中で培われた技術は独特でちょっと他所にはない魅力を放ちます。

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              何から何まで木部(新品の)で作られ、ダメージ・エイジングで
              その雰囲気を昇華させていきます。

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              実際使えない飾り物とはいえ、メガネレンチまで木製で作るなんて
              正気の沙汰ではありません(笑)。

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              こんな(新品の)フローリングなんて欲しいですよね。
              壁に貼っても面白いですし、ショーバイクのフロアに敷いても良いんじゃないでしょうか。

              極めつけは…

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              インテリア??

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              実際どうするかは置いておいても、これが作れる技術力がハンパではない!
              その工場内にはレーザーカットの機械からルーターマシン
              車が塗れる程の塗装ブースまで完備した工場内において
              毎日様々なセットを一品製作でフレキシブルに対応しているスタッフ達だから
              表題の『全部、作る。』が謳える訳です。

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              その彼らの立ち上げたプロジェクト、名は『ガレージ・ジョコーソ』。

              正直、まだHPは準備不足が否めない感じなのですが
              そこはゆくゆく充実してゆくはずなので、ちょっと待ちましょう。
              ただその技術力は確かなので、もしガレージ内の装飾を考えていたり
              趣味スペースのアクセントが欲しいなどと思ってる人がいるとしたら
              是非相談してみることをおススメします。
              まだ動き出したばかりで
              当人達も方向性が定まっていない可能性があると思いますので
              面白そうなことには、かなり乗り気でやってくれること受け合いです(笑)。

              また気になる動向があったら改めて紹介させてもらいます。


              SUMMER NIGHT

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                梅雨明けしてからの日中は酷暑そのもの…
                バイクに乗ってると…直射日光と照り返し、エンジンの発熱、ヘルメットの熱こもり
                隣に停まったクルマのエアコン排熱…いったい何十苦だ!と、ばかりの熱帯地獄。
                もっとも好きで乗ってるものだから我慢はできるんだけど
                あまり楽しさを感じられるような状態ではない。

                でも、夜になれば涼しい風が吹いてくる。
                正確に言えば温い風なんだけど、自分が動くことでそれが良い風に変わる。

                そんな中でなら出動できる…久しぶりに。

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                結構前にメインジェットを変えてから、まともに走ってなかったんで
                いろいろ様子見してみる。

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                うん、なかなか調子が良い…気持ちがよい凶暴なパワー感。
                改めて考えてみれば1気筒が約1000ccあるVツインなんだから、そりゃそうだ。
                全く乗り易くないドラッグレーサーさながらの車体ディメンションと
                荒っぽい操作を受け付けないスロットルは、乗れば乗るほど疲れる(笑)。
                でもその非現実感が実に楽しい。

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                ついつい調子に乗って走っていると待ってるのは…ガス欠。
                これまた久しぶりにやってしまったが
                止まってしまった交差点には偶然ガソリンスタンドが…ラッキー!
                折角涼しく走ってるのに、汗かきながら押し歩くようになるのは最悪だもんね。

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                タンク満タンまで入れて4.5リッター。

                凶暴な力で夜風を切り裂くのも満足したので、さあ帰宅です。

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                軒下ガレージにしまい込み、再び盆栽バイクへ。

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                帰宅時間26時半。

                フロ入ってビール飲んで寝るべし。



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                  これは母屋の玄関前壁で、ウェルカムボードよろしく黒板にしている。
                  石膏ボードのベースに直接黒板塗料を塗って仕上げたんだけど
                  チョークを水拭きで消したりしてるうちに、結構良い感じのヨゴシが入ってくる。

                  で、なんでこんなこと書くのかって?

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                  そう、エアコンの本体を黒板にしてしまえ、と。

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                  黒板塗料にもいろんな色があるんだけど、自分は勿論ダークグレーをチョイス。
                  このメーカーのものが塗りやすく発色も良い(グレーで発色??)。

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                  このモッタリした粘度が良いテイストを生むんです。

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                  あえて固めのハケを使い同一方向に慣らし、ヘアラインっぽく仕上げます。

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                  このヘアライン溝にチョークが溜ってヨゴシになるイメージです。

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                  外せるパーツは、あとフラップのみ。

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                  フラップを外した本体は壁に取り付いたまま塗るので、なかなかメンドクサい…。

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                  ここは部屋内なんでミッチャクロンをスプレーするのも嫌だから
                  直接ドロっとした塗料をなすり付けるように塗ってゆきます。

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                  一回では塗料がのらないから三回くらい重ねて。
                  早く次の工程に行きたかったから、エアコンを点けたら速攻で乾いた(笑)。

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                  外したフラップもクチャクチャな感じで塗ります。

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                  ただここは結構目に入る部分なんで、ここから遊びを入れましょう。

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                  まずはカッティングシートで市松模様を作りマスキング…

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                  その上から黒を叩くようにのっけます。

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                  そしてマスキングを剥がすと…

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                  粗い市松模様ができます。

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                  も、いっちょマスキング

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                  自分がよく使うロゴマークです。

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                  これにサフェーサーグレーを吹き付けて…

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                  剥がすと…以下。

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                  夜中作業の時はビールを飲みながらで没頭(笑)。

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                  さらにフラップに味付け。

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                  ペローンとね。

                  ラフな感じで仕上げたいから、マスキングも敢えてユル目に貼ってスプレーも軽吹き。

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                  でも少し濃すぎたか…。

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                  そんでテキトーに『黒板』へ落書き。

                  何度か水拭きを繰り返して跡を残します。

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                  全てのパーツを取り付けて、完成!

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                  違和感の無いエアコンの完成です。

                  そのうち装飾にリベットでも打とうかと思ってます。
                  たかだかエアコンでも遊べますね〜。

                  軒下ガレージ16

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                    DSC05381.jpg

                    とりあえず外したエアコン本体カバーの一式。
                    まずは要らぬシール剥がしから始めるのだが
                    それにしても家電製品は注意書きが多い…(バイクも含めた工業製品一般もか)
                    リスク回避の為なんだろうけど
                    それがあるだけでデザイナーの一生懸命考えた形状が
                    瞬時にダメになってしまうから悲しい。

                    DSC05414.jpg

                    塗装を始める前の下地はペーパーがけしたいところだけど
                    エアコンのカバーは結構ペナペナだから
                    力を入れると各所を折ったり、ヒビを入れたりしそうなんで
                    ここはミッチャクロンで処理。

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                    そして付けたかったパーツをエアコンと同時進行で製作。

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                    さて、これは何でしょう?

                    DSC05419.jpg

                    部屋内の額縁系の仕上げに合わせてヨゴシを入れていきます。
                    ベースの黒塗りに対して、オフホワイトのタッチを追加。
                    ちょっとでも奇麗にしようとする気持ちがはいるとイマイチになるので
                    無心にザックリと叩くように塗ります。

                    DSC05422.jpg

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                    モールディング元々の模様を生かすでもなく殺すでもなく
                    あくまでテキトーな感じで。

                    DSC05427.jpg

                    エアコンの方も、まずは艶消し黒で処理。

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                    これはこれで良い感じになりそうなんですが
                    こんなの当たり前な仕上げすぎてツマラないので、更なる作業を加えます。

                    DSC05462.jpg

                    先ほどのオフホワイトを重ねたものに、アンティークブラウン色の追加。
                    これは全体をラフに塗った後、布で拭き取ってゆく感じです。
                    因みに、手前面は拭き取り前。

                    DSC05463.jpg

                    上面にもう少し手を加えます。

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                    部屋の配線通しに使った配管を再び用意して…

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                    位置決め。

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                    下穴開け…

                    DSC05469.jpg

                    からの、本穴開け。

                    DSC05470.jpg

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                    穴の色処理をして…

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                    ジグゾーで銅管を必要寸法にカットしてゆきます。

                    DSC05478.jpg

                    固定器具でやってる訳ではないので、それぞれにバラつきが出るため
                    ある程度の許容範囲に収まるまでは、サンダーで形状と寸法を整えます。
                    そんなだから、こんだけパーツがあると結構メンドくさい(笑)。

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                    梅雨時なんで雨が降りだすと、とりあえず部屋内に避難…
                    止んだら又作業、降ったら避難、その繰り返し。
                    ほんと梅雨は嫌いだ〜!

                    DSC05494.jpg

                    本体に管を叩き込みます。

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                    仮組みして…

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                    銅管どうしは接着。
                    別に強度は必要無いからハメるだけでも保ってられるんですが、一応。

                    DSC05502.jpg

                    全体像はこんな感じ。

                    柵は最初、真鍮棒で作ろうと思ったのだけど
                    改めて部屋内を眺めたら真鍮パーツってどこにもなく(笑)
                    それだったら配管合わせにしてしまおうと。

                    DSC05505.jpg

                    そして壁にコーススレッドで取り付け。
                    それなりの重さがかかりそうなので
                    至る所に角度を付け(抜け止めの為)結構な本数をうった。
                    この後にビス頭はモデリングペーストで埋めて(写真はないけど)、完成。

                    …じゃなかった。

                    DSC05530.jpg

                    棚面にアクリルをはめ込み、これで完成。

                    DSC05508.jpg

                    ミラーと完全に同じ仕上げです。

                    DSC05514.jpg

                    ついでにステンレスバーも追加。

                    で、何に使うものかって?

                    DSC05533.jpg

                    男の城なんで、やっぱし酒棚くらいは必要だろ…と思いまして(笑)。

                    それにしては酒瓶が足りないって?
                    もちろん今日現在はビッチリ並んでいます。



                    軒下ガレージ15

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                      しばらくご無沙汰だった軒下ガレージ…
                      何となく完成しちゃうと、籠る事に没頭しちゃうんだけど
                      夜中にビールを飲みながら部屋内を見渡していると
                      まだ足りないものが色々と見えてくる。
                      特に演出ものの飾りとかが無いと、男の城感が薄い(笑)。

                      DSC04689.jpg

                      そこで昔描いたGUZZLERの初期プランなどを引っぱり出し
                      コピーしてコラージュしたものにヨゴシ入れ。

                      DSC04687.jpg

                      ヨゴシ塗料は濃いめに入れたインスタントコーヒー。

                      DSC05489.jpg

                      額に入れて飾ると十分それっぽいです。

                      DSC05485.jpg

                      写真額もあえてオーバーなくらいデコラティブなものでいきます。

                      DSC05491.jpg

                      DSC04686.jpg

                      こんな打刻プレートも作ったものの、これはまだ取り付けてません。

                      DSC05349.jpg

                      入り口脇の壁も若干タッチが欲しかったんで
                      以前取り付けた古木パネルが数枚残ってものを再利用します。

                      DSC05337.jpg

                      まずジグゾーで寸法に切り出し。
                      古木は水分が抜け切ってるから結構固いんで
                      電動工具がありがたく感じます。

                      DSC05338.jpg

                      DSC05339.jpg

                      釘穴開け。
                      場所によって木の種類が違うから堅さや色もまちまち。

                      DSC05352.jpg

                      お好み焼きのマヨネーズよろしく木工用ボンドを塗りたくり…

                      DSC05354.jpg

                      貼付けて、飾りを兼ねた銅釘を打ち込んで完成。

                      DSC05340.jpg

                      そしてこの梅雨から夏を乗り切る為に、軒下ガレージ内にもエアコンを設置。
                      この室外機は母屋側のものなので、二段積みのラックを買って
                      新規の室外機を載せることにした。

                      DSC05345.jpg

                      ホームセンターで買ったラックの組立てはいたって簡単。

                      DSC05344.jpg

                      ついでに屋外配管用の化粧パイプも用意。

                      DSC05346.jpg

                      エアコン設置用の穴は最初から開けておいたから、この作業も比較的簡単に終了。

                      DSC05347.jpg

                      電気屋さんにやってもらうと1万円かかるけど
                      自分でやればパイプ代の2千円ほどでできてしまう。

                      ここでも、ガレージ作りをサポートしてくれた仲間が
                      新築祝いでプレゼントしてくれたインパクトドライバーが超絶役に立つ。
                      パワーがあるから穴開けから磨きまでカバーできて
                      自分にとっては1台三役をこなす最強のツール。

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                      そしてエアコン到着。

                      DSC05371.jpg

                      そしてエアコン装着…。

                      DSC05370.jpg

                      …想像はしていたけど、やはりこの部屋に白い家電は似合わない。
                      格好悪すぎ!

                      電気屋さんで色々聞いてみたけど
                      いま色付きのエアコンって全然存在しないんだと。
                      昔は木目調とかあったけどね(もっとも、そんなのあっても付けないけど…笑)。

                      いずれにしよ、このエアコンは自分的にありえないから
                      何かしらの手だてを考えなくては、ということで…

                      DSC05372.jpg

                      とりあえずカバーを外してゆきます。

                      DSC05374.jpg

                      外しながら考えようと。

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                      外してゆくと、熱交換用のラジエターが存在を強めていきます。

                      DSC05378.jpg

                      DSC05368.jpg

                      こりゃ中々格好良い。

                      DSC05367.jpg

                      DSC05375.jpg

                      このままでも運転はできるし、いっそこのまま使っちゃうか…なーんて思ったものの
                      フィルターが入らないから、埃で管詰まりする可能性が飛躍的に高くなり
                      もれなく寿命が短くなってしまう…。
                      それじゃ流石にヨロシクないんで、別の方法論で見せ方を変えることにします。


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