Cold wind

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11月中旬にしては寒い一日だったね。

こんなに寒くなると、温暖化って本当なのか?と思ってしまう。

ま、よくわからないことなんで掘り下げないけど。

 

 

さて、ここんとこずっと放置だったGUZZLER号...部屋ん中で埃が積もってきたから

この寒い中でも、ちょっと一念発起してエンジン始動しようかと。

 

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微弱電流を流すバッテリーチャージャーに常時繋いでるから、エンジンは問題なく始動。

この寒さは人間に辛いけど、大排気量の空冷エンジンには優しいから

とりあえず頑張ることにする。

 

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どこいくあてがある訳じゃないので、自宅から10km範囲をあっちウロウロこっちウロウロ...。

このマシンのキャラクター上、乗るには集中力が必要になっちゃうんで

驚くほど寒さは感じないから、ある意味助かる(笑)。

 

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一応防寒でチャップスを身に纏ってるとはいえ、革一枚じゃ防風程度で暖かくなる訳でもないが

こいつは自分が最初にハーレーに乗り出した1991年にFATBOYと併せて買ったもので

当時はチャップスなんて殆ど履いてる人もおらず、股下の隠れなさが何となく気恥ずかしく

頑張って(笑)着用し続けたものなんで、その愛着から今でも愛用してる。

もう既に26年ものだけど、流石のVANSON、よく保っています。

買った当初はピタピタすぎて足が曲がらなかったくらいだけど、今ではちょうどよく身体の一部。

 

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走ってて何かカタカタ言うと思ったら、フロントフォークカバーのビスが一本抜けてるのと

ヘッドライトも変な方向を向いている...。

たまに走ると強烈なエンジンフィールが気持ち良く、ドガーっと回しちゃうと

もれなく色んなところに影響が出る。

 

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考えてみれば、2000cc弱のショートストロークのエンジンってすごく珍しく

しかもビッグツインではなく4camだから尚のことなんだけど

これが良く回るから楽しくなっちゃうんだよね。

もちろん長大なホイールベースと寝たキャスター角が

近づいてくるコーナーで肝を冷やす原因を作ってくれるんだけど...(笑)。

 

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ガソリンの補充は毎度の必須事項。

 

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よっぽど切迫してない限りガソリンスタンドはセルフしか行かない。

何故って?

 

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満タンで4.5リッターしか入らないガソリンタンクだから

GS店員さんに『ハイオク満タン』って言い辛いんだよね。

ヘタすりゃワンコインでお釣りが戻ってきたりするし。

 

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今日は道路も混んでなかったし、寒くとも楽しいご近所ランだった。

さて、次はいつガレージから出すかな〜〜。

 

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家に帰りついたら埃落としの拭き取り。

普段乗りのFXDも一緒にやるんで並べてみたら、車体バランスの違いに笑ってしまった。

でも単車って感じのダイナも悪くないなぁ。

Have a nice vacation !

お盆休み突入しましたね。

 

自分は特にお盆で休むってことはないのですが

ここで長期休暇になられる方は多いと思いますので

良き夏休みをお過ごし下さいませ〜!

 

HOT-DOCK TOURING 3

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予定外だった箱根大観山にて記念撮影の図

 

 

メンツの年齢差が凄い(笑)。

でもこれは良いことだよね。

 

 

たまには自分も入って。

 

 

 

なにやら怪しい行動を起こす一名...

 

 

タンクを止めるボルトを落っことしてきたということで、とりあえず応急処置。

みんな笑ってるけど、他人事ではない。

もちろん皆んな分かってるから笑うんだけどね。

 

 

またまたガソリンスタンド。

基本的にここか、走行写真しかないと思ってよい。

 

 

個人的にガソリンスタンドはセルフの方が好き。

いちいち入れる分量を気にしてなくっちゃいけないし

GUZZLERの場合、もともと入る容量が少なすぎて

『満タン』と言ったものの、3リッターです...とか

罪悪感に耐えられない(笑)。

 

 

ユウトが何かイタズラしようとしてるのか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガソリンの心配がなくなると、ちょっとエンジンを回したくなる。

そうなると、いつものホットドックツーリングらしく

三々五々みんな自分のペースで走りだす。

秩序の無いのがここの秩序。

結局オヤジになっても若い頃とやることは大して変わらないのだ。

 

 

 

たまらないね。

 

 

そして自分も結局ちっちゃいボルトを2本落とし、ヘッドライトはあさっての方向を向き

リヤフェンダーを止めてるズースファスナーはこの状態(笑)。

給油と振動、20年以上前から気にしてることは変わらないなぁ。

 

でも、皆んなと走るダベる楽しみ、自分のイジる楽しみ、

それも全く変わらない。

 

 

 

 

 

 

 

 

HOT-DOCK TOURING 2

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このツーリングはまず何は無くてもとにかくガソリン。

たいした距離は走らないのに3回も4回も給油しないと

誰かが立ち往生してしまう(自分はその筆頭)。

 

 

 

 

なんだこの2人...(笑)。

 

 

 

 

 

これだけ台数がいると、全員給油が終わるまで結構な時間がかかる。

走るために給油するのか、給油するために走るのか...

いつも自問自答を繰り返すところである。(嘘)

 

 

 

 

で、また走り始める。

 

 

 

 

 

自分の持ってるコンデジは結構広角なんで

被写体を画面いっぱいに撮るには結構近ずかないとキビしい。

当然のことながら、運転中にファインダーやモニターを見ながら撮るなんてできないから

テキトーショット連発。

その割に今回はちゃんと撮れてるから自画自賛しちゃう(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

 

このショット好きだな。

 

 

 

 

これも悪く無い。

 

 

 

これはさ、左手を体ごとニューっと伸ばして撮るんだ。

もちろん地面だけとか空だけとかで何も写ってない時もある。

 

 

 

止まれば写真はラクショーと言いたいとこだけど

一般道はストップ&ゴーが多すぎて、カメラを取り出して電源を入れてってのができない。

GUZZLERはニュートラルの入りが悪いし、操作関係がナーバスなんで

信号待ちでカメラを取り出したものの、結局しまうことができず

慌てて股座に挟んで走るなんてこともしょっちゅうだったりする。

 

 

 

 

 

GSがなかなか無いと携行缶のお世話になるんだけど

自分の持ってた1本じゃ足らなく、結局ノンさんのバイクから拝借することに...。

こういったことも想定してチューブを忍ばせてるあたりは流石としか言いようがありません。

感謝感謝なのです。

 

 

ガソリンに始まり、ガソリンに終わる...

 

まだ終わってませんが。

 

 

 

HOT-DOCK TOURING

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3週くらい遡るけど、晴天の日曜日にホットドックツーリングへ出た。

 

 

コースや距離は書くほどのことのない超平和なレベルのツーリングなんだけど

まあ、これはいつものこと。

さっと走ってグダグダして、ビューっと走ってウダウダする。

それが醍醐味。

 

 

 

 

今回シャチョーは例のBMWで登場。

 

 

ガス欠に備えた新装備(?)も追加...。

中身はガソリンなんで、この大仰さに笑っちゃいそうだけど

自分たちのツーリングに於いては割と重要なエレメントだから

遊びココロも追加って感じかね。

実にカッチョイイね。

 

 

 

 

今回はメンツも多く、世代交代が始まったか(笑)

新旧人類とバイクが集まった、過去にないツーリング。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

凝り固まることなく、スカしてない連中が集まって走る。

この感じが昔から好き。

 

 

 

いつもの如く、自分は写真係として撮りまくるんだけど

このGUZZLERに乗りながらやるのは、なかなかアクロバティック...。

しかも最近は右手の腱鞘炎も患っちゃってるから

ヘルメットの中で『アイタタタ〜〜』って叫びながら

左手でシャッターを押す(笑)。

でもね、今回は意外と走行写真がキレイに撮れたんだ、ラッキー!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

世代やバイクの違いはあっても、バイク好きには変わりない。

自分たちも元々走ることが好きから始まっている訳だし

息子や娘の年代と一緒に走れる、この楽しさは素晴らしいね。

 

 

 

 

 

まだ続きます。

 

 

 

 

好天

仕事に追われて、なかなか休みが取れないまでも

たまに空き時間を有効に使えることがある。

その時間が好天に恵まれれば、気分は最高だね。

 

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富士山の冠雪は大きくなってきてるけど

この2日間はバリ晴れな上、ポカポカと暖かいから

バイク日和と言って間違いない。

 

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短い時間だったけど

美味いものを食って

ワインディングも楽しんで

完全リフレッシュ。

 

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Pray For Paris

Fuckin' Terrorism !

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Play For Paris !JUGEMテーマ:PARIS

全部、作る。

『全部、作る。』

この表題は自分が考えたものではありません。
長年仕事を一緒にやってきている仲間達が
立ち上げたプロジェクトでつけたもの。

先日の日曜日にお台場で開催されたMOON主催の
お台場モーターサイクルスワップミートにて
そのプロジェクトをお披露目しました。

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このブログを見てくれてる人には、アレって感じがするかもしれません。

そう、自分の軒下ガレージを一緒に作ってくれた仲間達が
対外的に(一般向けに)動きだしたのです。
彼らの本業はTV・映画・CM・舞台などの大道具製作なので
その中で培われた技術は独特でちょっと他所にはない魅力を放ちます。

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何から何まで木部(新品の)で作られ、ダメージ・エイジングで
その雰囲気を昇華させていきます。

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実際使えない飾り物とはいえ、メガネレンチまで木製で作るなんて
正気の沙汰ではありません(笑)。

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こんな(新品の)フローリングなんて欲しいですよね。
壁に貼っても面白いですし、ショーバイクのフロアに敷いても良いんじゃないでしょうか。

極めつけは…

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インテリア??

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実際どうするかは置いておいても、これが作れる技術力がハンパではない!
その工場内にはレーザーカットの機械からルーターマシン
車が塗れる程の塗装ブースまで完備した工場内において
毎日様々なセットを一品製作でフレキシブルに対応しているスタッフ達だから
表題の『全部、作る。』が謳える訳です。

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その彼らの立ち上げたプロジェクト、名は『ガレージ・ジョコーソ』。

正直、まだHPは準備不足が否めない感じなのですが
そこはゆくゆく充実してゆくはずなので、ちょっと待ちましょう。
ただその技術力は確かなので、もしガレージ内の装飾を考えていたり
趣味スペースのアクセントが欲しいなどと思ってる人がいるとしたら
是非相談してみることをおススメします。
まだ動き出したばかりで
当人達も方向性が定まっていない可能性があると思いますので
面白そうなことには、かなり乗り気でやってくれること受け合いです(笑)。

また気になる動向があったら改めて紹介させてもらいます。

SUMMER NIGHT

梅雨明けしてからの日中は酷暑そのもの…
バイクに乗ってると…直射日光と照り返し、エンジンの発熱、ヘルメットの熱こもり
隣に停まったクルマのエアコン排熱…いったい何十苦だ!と、ばかりの熱帯地獄。
もっとも好きで乗ってるものだから我慢はできるんだけど
あまり楽しさを感じられるような状態ではない。

でも、夜になれば涼しい風が吹いてくる。
正確に言えば温い風なんだけど、自分が動くことでそれが良い風に変わる。

そんな中でなら出動できる…久しぶりに。

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結構前にメインジェットを変えてから、まともに走ってなかったんで
いろいろ様子見してみる。

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うん、なかなか調子が良い…気持ちがよい凶暴なパワー感。
改めて考えてみれば1気筒が約1000ccあるVツインなんだから、そりゃそうだ。
全く乗り易くないドラッグレーサーさながらの車体ディメンションと
荒っぽい操作を受け付けないスロットルは、乗れば乗るほど疲れる(笑)。
でもその非現実感が実に楽しい。

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ついつい調子に乗って走っていると待ってるのは…ガス欠。
これまた久しぶりにやってしまったが
止まってしまった交差点には偶然ガソリンスタンドが…ラッキー!
折角涼しく走ってるのに、汗かきながら押し歩くようになるのは最悪だもんね。

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タンク満タンまで入れて4.5リッター。

凶暴な力で夜風を切り裂くのも満足したので、さあ帰宅です。

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軒下ガレージにしまい込み、再び盆栽バイクへ。

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帰宅時間26時半。

フロ入ってビール飲んで寝るべし。


軒下ガレージ17

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これは母屋の玄関前壁で、ウェルカムボードよろしく黒板にしている。
石膏ボードのベースに直接黒板塗料を塗って仕上げたんだけど
チョークを水拭きで消したりしてるうちに、結構良い感じのヨゴシが入ってくる。

で、なんでこんなこと書くのかって?

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そう、エアコンの本体を黒板にしてしまえ、と。

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黒板塗料にもいろんな色があるんだけど、自分は勿論ダークグレーをチョイス。
このメーカーのものが塗りやすく発色も良い(グレーで発色??)。

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このモッタリした粘度が良いテイストを生むんです。

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あえて固めのハケを使い同一方向に慣らし、ヘアラインっぽく仕上げます。

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このヘアライン溝にチョークが溜ってヨゴシになるイメージです。

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外せるパーツは、あとフラップのみ。

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フラップを外した本体は壁に取り付いたまま塗るので、なかなかメンドクサい…。

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ここは部屋内なんでミッチャクロンをスプレーするのも嫌だから
直接ドロっとした塗料をなすり付けるように塗ってゆきます。

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一回では塗料がのらないから三回くらい重ねて。
早く次の工程に行きたかったから、エアコンを点けたら速攻で乾いた(笑)。

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外したフラップもクチャクチャな感じで塗ります。

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ただここは結構目に入る部分なんで、ここから遊びを入れましょう。

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まずはカッティングシートで市松模様を作りマスキング…

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その上から黒を叩くようにのっけます。

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そしてマスキングを剥がすと…

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粗い市松模様ができます。

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も、いっちょマスキング

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自分がよく使うロゴマークです。

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これにサフェーサーグレーを吹き付けて…

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剥がすと…以下。

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夜中作業の時はビールを飲みながらで没頭(笑)。

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さらにフラップに味付け。

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ペローンとね。

ラフな感じで仕上げたいから、マスキングも敢えてユル目に貼ってスプレーも軽吹き。

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でも少し濃すぎたか…。

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そんでテキトーに『黒板』へ落書き。

何度か水拭きを繰り返して跡を残します。

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全てのパーツを取り付けて、完成!

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違和感の無いエアコンの完成です。

そのうち装飾にリベットでも打とうかと思ってます。
たかだかエアコンでも遊べますね〜。