事故…その後6

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    なんかホンのチョットづつの進展しかない上、それが毎回1ヶ月以上ぶりだから
    現在進行形なのに、この件が自分の中で風化し始めているのがキケンだ…。
    改めてあのキ○チガイ運転手のことを思い出して奮起しなくては。
    まあ奮起しても何も起きないし、自分が嫌な思いをするだけなんだけど…(笑)。

    そしてやっと届いた訴状。


    弁護士の方から時間がかかるとは言われていたけど
    必要な書類がそろってから1ヶ月半経ってようやっとコレが届くとは…。
    結審まで時間がかかるのは仕方無いと思えますが
    もともとの訴訟額が小さいから、成功報酬も少ない…
    だから他物件の合間にでも、って感じなのでしょうか?
    自分サイドに立つ人のことをあまり書きたくはないですが
    仕事の在り様としてはちょっと微妙です。



    と言いつつも、自分じゃもう動きようもないことだし
    黙って次の動きまで待つこととします。

    思い立ったが直ぐ行動、をポリシーにしていても
    人任せになってしまうと思うようにはいきませんね〜。

    事故…その後5

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      今回のスポ盗難で、去年から引きずってる前愛車(スカブー650)の事故話し
      全く遠い感じになってしまいましたが
      それでもホントに忘れた頃に一歩一歩進みます。

      相手(キチ○イのタクシー運転手)が自分の任意保険を使う事を拒んだため
      こちらも仕方なく怪我の補償に関しては自賠責保険の被害者請求という形に
      切り替えたのだけど、ここでも相手の邪魔が入り
      本来1ヶ月ほどで決済されるものが、3ヶ月という時間を要した。

      被害者請求のことは少しだけ前に書いた『その2』で触れたが
      こちらから書いた書類は、まず加入の保険会社に届き
      その後に損害保険料率算出機構○○自賠責損害調査事務所なる
      やたらと長い名前のとこに回され、事故状況を調査することになり
      自分のところにも追加書類が送られてきて、書き込み後に再送付をした。

      しかし、その書類は相手にも同様のものが送られているのだが
      キチ○イ運転手だから当然そんなものに協力する気は無し。

      普通だったらこの時点でキチンと書類を揃えている自分に対して
      判断がおりるのが妥当だと思うのだが
      このなんちゃら調査事務所の担当は長い時間をかけて
      キチ○イ運転手に電話を繋いだから厄介なことになった。

      このことで、また話しがフリダシに戻り
      診断書から事故証明、印鑑証明まで提出した自分に対して
      書類も出さず電話口だけの話しが同率に扱われ再審査という形になり
      話しが止まった。
      再審査と言ったって、この担当者が何かを動く訳ではないから
      完全に足踏みという意味の分からない理不尽さ…。



      いくら相手の書類不備を担当につついても
      言い分の違いがある以上動きようが無いとのことだが
      それじゃあ駄々のコネ勝ちだろって話し。

      自分はこういったこともありえるかと思って
      証拠の提出はやぶさかではないと最初の提出書類に書いておいたものの
      完全にそのことは黙殺されていたから
      カマをかけるつもりで、現状裁判で動いているから
      保険の不払いに関しても弁護士に相談すると伝えたら
      ここで初めて、証拠の提出を求められた。

      そして自分の持つ全ての参考書類から警察に提出した証拠と
      そして相手の保険会社からまわってきた、タクシーに積まれていた
      事故時のドライブレコーダー・データが自分の弁護士の元にあるため
      それを取り寄せ、調査事務所に転送した。

      この時点で、自分も初めてドライブレコーダーの映像を見たのだが
      やはりというか…何でこれでバイクが悪いと言えるのか、全く不明のものだった。
      できることならここで公開したいものだが、流石にまだ裁判を控えているので
      結果がでてからということにします。

      それらを提出してから1ヶ月経ち…

      (画像はキチ○イを重ねてあります)

      ようやっとこちらの書類が通り、無事振込みがされました。
      証拠さえ見れば、相手が何と言おうとクロそのものなんです。
      それにしても一時が万事この労力…ホント疲れます。

      この後、弁護士と裁判について話したところ
      結審がつくのは、なんだかんだいって1年はかかるとのことなので
      まだまだ先の長い話しですね。





      事故…その後4

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        賽は投げられた。

        前回書いてから1ヶ月強…事故が起きたのは8月15日だから
        完全に長期化の様相をみせているが
        訴訟委任状を弁護士に送ったことで
        この件は、完全に次のステップに移行した。


        その1ステップは、内容証明郵便が相手に届けられたこと。



        文面内容は…

        あんたの過失で事故が起こったんだから
        その損害金額を2週間以内に払うか
        誠意ある対応をとらないと、裁判に持ってゆきます。

        簡単に書くと、そういうこと。

        もちろん相手が不服なら無視してくるだろうし
        実際に現状として、相手が保険会社を出してこなかった結果
        自賠責保険の手続きも、被害者請求というかたちで
        自分でやらなくてはいけなかったが
        (相手の損益が出ないものにも関わらず)
        それすらも邪魔をされて、医療費すら返ってきていないくらいだから
        おそらく裁判に突入するのは必至だと思っている。

        さあ、次の動きはいつかな〜。


        事故…その後3

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          クールブレイカーも終わって一段落(仕事は別で、趣味の話し)したところで
          待っていたアレがやっと届きました。


          個人タクシーとの事故の件で、前回10月4日に書いてから
          ただ待つだけの牛歩の如き展開でしたが
          とりあえず、示談から訴訟に切り替わったのは大きな転換ポイントです。


          弁護士の方とのやりとりは、もうちょっと先になりそうですが
          妙なところでヤル気が湧いてきました!

          ウソツキを許す気はないので徹底的にやりたいですねー。



          事故…その後2

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            『事故…その後2』と書いてみたものの、実際は何にも進んでいない。

            前回書いたのが8月25日だから、もう一ヶ月以上も小康状態。
            まあ一応この間にも、第三者機関の調査が入ったりして
            より正確な事故状況が相互の保険会社にあげってはいるものの
            事故相手のタクシー運転手が今だに自分に過失は無いと言い張っているみたいなので
            相手加入の保険会社も全く動けない状態。

            相手の言い分は相変わらず
            自分が右折中にバイクが外から被せてぶつかってきた…とのこと。
            前述のリサーチが入った時には、更に尾びれが付いて
            バイクは右折ウインカーを出していた…だって。

            この人は自分が右折走行中に、左後方からやってくるバイクのウインカーを
            認識できるくらい見ていたってことで…

            はっきり言って、目が点です…。


            タクシーに足をぶつけてケガした分の自賠責も、相手の保険会社が動かない為
            自分で被害者請求しなくてはならないという面倒臭さ…。

            自分加入の保険会社も、相手に対して働きかけてくれてるようだが
            いかんともしがたい状況になってきているようで
            こちらとしても腹をくくってみる時期だなと。

            実際のとこ、自分の任意保険は弁護士付帯の契約をしているから
            裁判になったところで実質的な費用負担は殆ど無いので
            それだったら弁護士のいらなくて済む少額訴訟ではなく
            普通(?)の簡易裁判をおこしちゃった方が、相手に対してプレッシャーを
            かけれるかなー、なんて考えてます。

            もう保険会社のほうも、弁護士を入れる方向性も考えます…なんて言ってるし
            こちらも望むところで、これ以上相手がすっとぼけるようなら
            示談しない方向性でいくことを確認したとこです。

            既にスカブーも無い今、修理代金がとれなくても大して痛くもないので
            これからは相手に対して、如何にモノをみせられるか…という方向性で行きます。

            ウソをついたことを後悔させてあげないといけませんから(笑)。



            事故…その後

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              8月15日の事故から10日が経ったが
              民事問題に関しては、未だ相手の保険会社すら出てこない状態で
              …まあ当初からの相手運転手の対応にしてみれば
              想像に難しくない状況ではある。

              では、順を追って書き出すと…


              8月15日、事故当日。
              20時半頃に、警察から教えてもらった相手の電話にかけたが不在。
              留守電に、保険のことで話したいから電話を下さいと残す。


              8月16日、朝3時半に携帯電話の留守電へ相手から返信…
              電話をかけてくれと言うからかけました、という伝言。
              また後ほどかけます、とのこと。
              だが、そのまま連絡は来ず。

              自分は保険会社をたて、事故状況の説明と相手の行動言動を報告。


              8月17日、相手からの連絡は来ず。
              保険会社から連絡してもつかまらず。


              8月18日、再度こちらから相手に連絡、が不在。
              留守電に、そちらの都合の良い時間にかけるか、もしくは待つので
              都合の良い時間を言ってほしい、と残すが連絡は無し。

              ところが、こちらの保険会社の電話には出ていたらしく
              そちらから情報が入ってきたのだが、その内容は…
              まだ保険会社にも連絡していなく、翌日の警察での聴取が済んでからやるとのこと。


              8月19日、自分の聴取日時も決めなくてはいけないので警察に電話する。
              しかしその担当官が相手運転手の聴取真っ最中だったので、軽くしか話しを出来なかったが
              懸念だったドライブレコーダーの提出はどうなったのか聞くと
              何と、持ってきたとのこと。
              そこで映像自体はどうなんですか、と聞きただしたところ…
              小さい声で、自分側が明らかに有利ですとの答え。
              (そりゃ当たり前なんですが、でもやっぱウレシイ。笑)


              8月20日、21日、土日なので保険会社も休みだろうから、何も動かず。


              8月22日、朝、相手に再び連絡を取りたい旨を留守電に残す。
              そこで連絡がもらえないようであればラチが開かない為、訴訟も考えますと一言。

              夕方に自分方保険会社から連絡があり、相手が保険会社を知らせてきたとの事。
              …ただ結局、この保険会社を使うと言っただけで担当も知らせずじまい。

              もうどうしようもないので、とりあえず相手の留守電に
              あなた宛に内容証明を送り、その後弁護士に相談します、と残す。


              8月23日、昨日の留守電のことを保険会社に伝えたところ
              午前中に相手から言い訳のような電話がかかってきたとの事。
              自分は保険会社にすでに一任している、などとの内容。


              8月24日、連絡無し。


              8月25日、連絡無し。
              三田警察へ聴取の為に出頭。


              まず、事故現場に移動し現場検証。
              一通り警察担当者が見取り図を作成したところで、再び三田警察へ戻り
              交通捜査係での聴取開始。

              当初は事故当事者同士の供実が食い違う為に
              両被疑者ということで検察にまわすとのことだったが
              自分が撮って残していた、急ブレーキ時のスリップ痕の写真と
              接触箇所からみられる審議性





              (車は左折でないと自分のバイク下部にはぶつからない、ってやつですね。)

              更に決定的だったのは、相手のドライブレコーダーがこちらの有利になり
              結局、相手が被疑者で自分は被害者で送検することになったとのこと。
              (何度も言うようですが当たり前なんですけどね、笑)

              ただ…そのドライブレコーダーには第三者がどう見ても
              左折してるようにしか写っていないのにも関わらず
              相手運転手は右折時にこちらが被せて自爆という論を曲げない
              と担当官が語っていた。

              しかしそこで解せないのは、どうして自分の不利になるような
              ドライブレコーダーを提出してきたのか?

              個人タクシーの運転手ってことは、以前はタクシー会社務めだったろうから
              おそらく事故担当をやったりとか、それなりに事故対応慣れをしているだろうし
              事故直後の隠蔽行動(?)など確信犯的な動きから察するに
              自分は相手に対して相当強者感を感じていたが、この動きが全く理解不能。

              刑事的な結果はオーライなのだが、今後の民事において
              相手の動きが全く見えなくなった感じがする。


              自分なりの検証

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                昨日の事故を、もう一度現場に向かい振り返ってみた。



                (この赤文字は保険屋さんへの説明用に入れ込んだものなので
                 あまり気にしないで下さい、笑)


                早速看板出ていた。

                昨日の警察担当者の話しでは、タクシー運転手側のドライブレコーダーが出てこなければ
                こちらのリクエストに応じて、呼びかけ看板を設置してくれる手筈になっていたのだが
                行動を早くしてくれたようだ。

                ありがたい。

                ただ、この看板を建てて目撃者が現れることは殆どないそうだ。


                そして、手がかりになるようなモノはなんか無いかな〜
                と目を皿のようにして周りを見渡すと…

                横断歩道脇に何か落ちてるのを発見。


                この写真だと何だか分からないだろうけど
                それはプラスチック製品のカケラで、拾いそのままバイクに向う。

                どこかに当て嵌まりそうだと思い、ジグソーパズルのピースのように
                各所にあててみると……あった!


                それはカウル下部の一部分だった。

                この写真が証拠になるかは疑問だが、少なくとも交差点内横断歩道側に
                落ちてたことによって、タクシー右折時にこちらが外からぶつけた、という
                甚だ疑問な供実に対する参考資料にはなるかなと。


                バイクも検証してみる。

                損傷はあきらかに下部であることは間違い無い。


                この写真はサイドスタンドで立ってる状態だから
                右折の場合、実際の損傷箇所は逆になるのだけれど
                バイクが傾いていればどこが当たるかは一目瞭然である。

                ということで、事故車同様の車両を探しサイズ感も合わせ含めて再検証。

                今回のタクシーベースはゼロ・クラウン。
                それ自体は見つからなかったので、ほとんど変わらない現行型に合わせてみた。


                (因みにこの車は何の関係もありません。)

                実際とは逆位置になってるのは、あくまでサイドスタンドの都合ですが
                こうして並べてみると、相手の言い分がいかに無茶か分かります。

                どうやったって傾いてるバイクの下部はバンパー下には当たらないんです。
                もし当たってるとしたら、カウル上部はもうグチャグチャなはずです。
                相手のホイールアーチやライトまわりにも損傷がいきますよね。

                昨日の運転手が布で証拠隠滅を計ってる写真を見ればわかるんですが
                向こうも損傷はボディ下部ですから。


                では何故、お互いのボディ下部がぶつかったのか?

                タクシーが左折してくれば、こちらも逃げる方向は左になり
                バイクも左に傾きます。
                そうなって初めて土手っ腹が相手ぶつかる訳です。

                ……てことは、右折ではないということ。


                ウソは困りますね〜。


                やられた…

                0
                  毎日乗ってるとそのリスクも高まる交通事故…。

                  またやってしまった…というか、やられてしまった。

                  相手は又タクシー…。

                  芝浦近くの交差点を直進中、前にいたタクシーが右折の為ウインカーを出し
                  センターラインに寄って行くから
                  自分は左側に寄せるようにして直進すると
                  そのタクシーが交差点内に進入してから急に左折。
                  進路を塞がれるように被せられ、急ブレーキをかけるが間に合わず
                  自分のスカブーのカウル右下からマフラーまでが
                  タクシーの左前輪から左前バンパーまでと接触。
                  (人身的には右膝が同じく側面とゴッツンコ。)

                  さしてスピードは出てなかったから大事には至らなかったものの
                  この後の相手運転手の態度ったらありえないレベル。

                  警察も救急車も呼ぼうとはせず、勝手にどうぞと言い放ち…
                  しまいにゃこっちを当たり屋呼ばわりする始末(怒)。
                  怒鳴りちり罵声の嵐…

                  お互い動いてた事故だから過失0-100%は無いにせよ、俺が悪いのか?


                  更にここからが酷い。

                  警察を待つ間、相手の行動を見てたら
                  自分の車のぶつかった場所をタオルで一生懸命に拭いている!


                  何やってんじゃ、この人…。
                  (後で分かったのだが証拠隠滅しようとしてた)

                  そうのこうのしてると警察が到着し、状況聴取が始まり
                  念の為の救急車も到着。
                  一応病院に行った方がいいとのことで、現場を離れ
                  救急車のお荷物になることに…。

                  診断は打撲程度だから問題はなく、その足で三田警察に出向くと
                  ちょうど現場検証から担当者が帰ってきたところで
                  挨拶もそこそこに自分の聴取をするのかな、と思ったら
                  そこで驚愕の話しを聞かされた。

                  このタクシー運転手の供実は…

                  『自分が交差点を右折中に、外側から被せてきたバイクが勝手にぶつかってきた。』
                  (こっちも右折にさせられてる…)だって。

                  しばし唖然呆然……。

                  信じられないとはこの事。


                  自分のバイクのスリップ痕がここにあるのに、どうして右折で自爆???

                  この人通りの多い交差点で起きた事実をすり替え!?

                  さあ、ここからが問題…。
                  警察としてはお互いの供実が違う以上、現状でどちらかを罰することはできないとのこと。
                  後日証拠(証拠?)が集まり次第、改めてお互いの供実を取り検察にまわすのだそう。

                  供実が違うって…それウインカー出した出さないみたいなレベルだったらわかるけど
                  右と左じゃ意味も大きく違いますよ〜。
                  事故後タクシーが停車していた場所だって左折後のとこだし
                  もしホントに右折中だったら反対車線にいるでしょ…。
                  まあ確かにそんなことじゃ証拠にはならないのは分かりますがね。

                  それにバイクはカーブしてるときは傾かなきゃ曲がれないんだから
                  もし自分が外側からぶつかっていったとしたら
                  カウルの上側が壊れてないとおかしいはずなんです。


                  タクシーの運転手は事故直後、人の事を罵倒しながら
                  こっちにはドライブレコーダーがあるから分かってんだろなぁ、みたいなこと言ってたから
                  それこそそれ見たら事故状況が一目瞭然じゃん、と思い
                  担当者にそのことを告げると、今後それを提出することになったらしいのだが
                  突っ込んでよく聞くと、任意提出だから
                  自分が不利だったら提出してこない可能性もあるとのこと。

                  むー…そりゃ確実に出してこないだろうな〜、困った。

                  事故後、近くに居た人に証人を頼もうと一瞬思ったけれど
                  まさかここまで話しをすり替えるとは思いもしなかったから
                  スルーしてしまったのが失敗だった!

                  今思えば…事故直後、タクシー運転手は現場からやたらと早く車を動かしていたし
                  あの意味不明の傷拭きもその捏造プランの一環だったんだなぁ。

                  こっちは多少なりともケガしてるのに
                  そんなことも気にせず、自分の保身だけを気にして計画をたて
                  なお罵声まで浴びせる……

                  それってどんな人間なんだ?

                  自分も偉そうに語れるほどの聖人ではありませんが、それでも敢えて書かせてもらうと…

                  ……久々に酷い人間を見たような気がします。



                  こりゃ保証問題も一筋縄じゃいかなそうだ…ああ気が重い。

                  リスク

                  0
                    毎日のように2輪生活を続けていると、もうあとちょっとでヤバかったー
                    なんて時がたまにあり、それを経験値でのり越えられる時もあれば
                    ただのラッキーで助かったこともある。

                    よくバイクは危ないからやめときな、なんて余計なお世話を言われることがあるが
                    実際のところ、大凡は当たっている。
                    歩いてたって車に轢かれることはあるんだ…まるで子供のような言い訳を
                    呪文のように繰り返し、余計なお世話をケムに撒こうとするが
                    まあおそらく、それを聞いた相手は『こいつバカだな…』程度に思ってるだろうね(笑)。

                    10代、20代の頃に較べれば、運転の仕方もだいぶオトナシクなっているけど
                    それでも何年かに一回は事故に遭うこともあるから、人様の言葉は耳に痛いのだ。

                    たとえ自分が悪く無くても、道路に出ていればリスクは必ずある。

                    因みに2年前、こんなことがあった。
                    (以下は、以前mixiの日記に書いたことのコピペ)

                    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

                    2月28日(2009年)の深夜、というか朝方近くのこと。 
                    仕事がやっとのことで終わり、いつもの道で帰途につき 
                    家まであと3分位で到着するくらいの場所でそれは起こった。 

                    雨上がりでまだ暗い中だが 
                    見通しの良い片側1車線ずつの直線道路を走っていたら 
                    反対車線からフラフラと蛇行運転する車を発見。 
                    そして、あろう事かこっち車線にはみだしてきた! 
                    酔っぱらい運転風なので、ヤバいと思い 
                    左端にバイクを寄せて停車したところ 
                    完璧に対向車線(こっち車線てこと)を走って 
                    全くノーブレーキで突っ込んできた! 

                    ウッソだろーー!! 
                    と思った瞬間… 

                    ドカーーーン、と正面衝突。 

                    バイクは後ろにすっとび 
                    自分はハンドル周りに腹をぶつけながら、それをまたぎこし 
                    車のボンネットのぶつかる。 

                    …で、その車は10mくらい先で止まった。 

                    転げながらも、『ふざけんなー』と怒り心頭で、駆け寄ろうとすると 
                    何故か車はスルスルと走り出した! 

                    えっ、エッー、嘘だろ!? 

                    そしてどんどん車は走り去る… 

                    ひき逃げ   である。 



                    とりあえずナンバーは覚えたので、すぐ警察に110番して 
                    到着を待つのだが、体が痛いよりも頭の中が怒りで超フツフツ! 

                    10分もせずに警察が到着し(これは優秀ですな。) 
                    状況説明と相手車の説明をする。
                     


                    シルバーの小型車で、ナンバーが○○○○なんて話してたら 
                    その車が戻ってきた! 
                    警察官に『あの車です』と伝えたら 
                    すぐに取り囲み、確保。 

                    その後もあり得ない状況が続くんだけど 
                    諸々と問題があるため、これで割愛しますが 
                    その運転手の蛇行原因は、酒酔いではなく携帯メール…。 
                    しかし、軽く100mは全く前を見ていないくらいの状況…。 
                    そしてその後の逃走。 

                    ありえないけど、こんなこともあるんですな…。 
                    おそろしい…ホント。 



                    P.S. バイクは全損、体は打撲とむち打ちです。 
                       まあ日常生活には支障が無い程度のレベルですんで 
                       不幸中の幸いでした。

                    (以上、過去mixi日記より)
                    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

                    さすがにこうなると、道路に出てること自体が問題な究極の例。

                    自分の過失うんぬんを考えれば、悪いことは何も無いが
                    結局ケガをした事実だけは残ってしまうから
                    家族達からの心証は大幅ダウンで、良いことは何も無い。


                    でも、自分の人生は『No Bike, No Life. 』。

                    リスクを考えては、生きられないのです(笑)。


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