NEW SCOOTER

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GUZZLERは常に手元にあるとして、日常の足に使うバイクは大体2〜3年で乗り換えてたもんで

その流れ(?)にのって、最近BMWから新しいマシンにかえた。

新しいっつっても新車なんて買いません。...いや、買えませんかな(笑)。

 

で、選んだのは 2007年式 H-D FXD

一番シンプルなビッグツインだから

フツーのオートバイ感があって何となく気に入った。

 

でも、ほんとはハーレー買うのには躊躇もあった。

以前スポーツスターを盗難されたことがあるんで

その時みたいなことになっちゃうんじゃないかという不安感。

ただそんなことばっか考えてると好きなものに乗れなくなっちゃうんで

そんな気持ちはシャットオフ。

 

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年式からすると10年落ちだけど

ハーレーの歴史からすると最新型とは言わないまでも全然高年式で

96cuもあるエンジンは足としては十分すぎる。

天候が悪くたってバイク移動が日常な自分だから

多少の趣味性が失われても(キャブが好きな自分としては)

インジェクション車であることはネガにならず

むしろ気兼ねなく乗れるのは大きな美点。

 

ただ、程々にまとまったデザインは上記の如く悪くないんだけど

個人的な趣味からすると、若干はいじりたい感じ。

 

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まずはフレームが前上りになったフォルムは好きじゃないのと

ついでにいつの時代もノーマル状態はスッコンスッコンのFサスを固める意味で

フロントのスプリングを変えて1"ダウン。

2インチ落とすことと選べたんだけど、リヤは落とさないから

とりあえず姿勢はこれで良し。

 

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んでもって、ホイールのマットグレー塗装。

ノーマルでも色を変えてやるだけで全然雰囲気でるからね。

外しついでにホイールベアリングも打ちかえて日常の酷使に備える。

 

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プーリーやローターもついでにお庭塗装。

 

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あ、ハンドルも。

ただし、これは塗り終わった後でバイクに合わせてみたらイマイチ相性が良く無かったので、速攻ボツった。

 

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ということでハンドルは後回し。

シートはK&Hのコブラシート。

タックロールのステッチが縫い込みではなく溶着なんで

雨の時濡らしても、その後に吸い込んだ水が出てくる不快感がないのが良い。

もちろん縫い込みの方がシャープで格好良いことは間違いないんだけどね。

 

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気をとり直して、ハンドルはガッツクロームで買ってきたスーパーバーに白いラインを入れたものに交換。

前のスポの時もこれに落ち着いてたんで、合わせてみたらやっぱり自分にはベストマッチ。

グリップはBiltwellのカンフーグリップ、ライトグレーで

色的に当たり前だけど速攻汚れる...まあ、味だね。

ハンドルを変えついでにウインカーはフレームマウントに移設。

敢えてノーマルウインカーをそのまま使ってみた。

 

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リヤウインカーの、この出っ張り感だけは後で何とかしたいかな。

 

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この前に乗ってたBMWは積載に関しちゃ無敵だったけど

それから較べると、FXDはカッパすら積めないのがちょっとストレスだったんで

取り急ぎ、軍放出もののバッグを用意して

オリジナルデータで作ったカッティングシートのステンシルでスプレーマーキングカスタム。

この後ワッペンを貼りこみ、さらに自分仕様に昇華。

 

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しっかりした革のサイドバッグではなく、こういうだらしない感じが好き。

しかし、いくら簡易防水のバッグでも、まともに雨を受けると浸水して

その後中身が錆びたり、蒸れてカビカビになること間違いなしなので

中のモノは、もう一重の完全防水バッグに入っている。

 

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最初のほうに、96cuもあるエンジンは足としては十分すぎるって書いたんだけど

実際乗ってるとやっぱりガスの薄い感じは拭えず、若干力不足。

音もバスバスといった排気音だからイマイチ気乗りする感じではない。

ということで、インジェクションチューンする為のグッズ(?)購入。

 

バンス&ハインズのFP3

 

フルコン入れてダイノに載せれば相当良くなるのは理解できるんだけど

このマシンにそれは贅沢すぎるんで、サブコンとスリップオンマフラーで落としどころを見つける。

 

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まず、ツルシのマップをスマホのアプリからBluetoothでバイクに読み込ませる。

なんという時代なんだ!

話としては聞いていたけど、やってみて改めてビックリ。

更にAutoTune機能を立ち上げて走行すると、燃調補正データが埋まってきて

それを再度読み込ませると、バイクの走行性が若干変化する。

 

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なんか懐かしく感じるのは、インベーダーゲームを彷彿させるグラフィックだからなんだけど

やってる内容はとてつもなく現代感溢れること。

思わず笑ってしまう。

 

ただね、あくまでこのあたりはベーシックなセッティングレベルで

アクセルのツキとか、気になるところを全部潰せる訳じゃないから

ちゃんとやりたいなら、やっぱりダイノに載せる必要はあるんだろうなぁと実感。

一生懸命に色んなシチュエーション、色んなギヤで全開やパーシャルを繰り返すんだけど

街中や高速でやり続けるのはリスク多すぎなんで。

 

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まあでもインジェクションチューンの面白さの一端には触れた感じ。

これ以降どうするかは走りながら考えよう。

 

スリップオンマフラーもバンス&ハインズのものをチョイスしたんだけど

音量の大きさはさておいても、音質の良さはなかなかのもの。

低くて野太い音は、GUZZLERなんかよりずっと良い。

自分にとって初めてのHD

1991年にFATBOYが納車された時はあまりのノーマルマフラー音の酷さに

翌日速攻、当時甲州街道沿いにあったイージーライダースで

メーカー不明のスリップオンマフラーを買って取り付けたら

ビチビチバリバリ言う直管爆音で色んな意味でビックリしたことを思いだしちゃった。

今時は音質もデザインされてると言ってよいんだね。

 

 

取り付けたマフラーも、エキパイは耐熱のグレー、スリップオン部は耐熱白とグレーのツートーンで塗り分け

手軽なイメチェンに寄与させた。

あぁ、だっさいサイドリフレクターは剥がさなきゃだな。

 

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取り急ぎのインジェクションチューンも十分楽しめるエンジンパワーに繋がってるし

さりげないスタイルと共に、もうだいぶ自分好みのバイクになってきた。

足としてやりすぎない程度に遊びながら、しばらくこれに乗っていこうかね。

 

 

 

 

 

 

Gas GUZZLER

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たまに乗るんだ。たまにはね。

 

最近は自分が腱鞘炎になっちゃって

これに乗ると激痛と戦いながら乗ることになるから

ちょっと放置気味だったんだけど

オイルが落ちきる前には乗ってあげないといけないからね。

 

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『gas guzzler』

 

アクセント・音節gás‐gúz・zler 発音記号/‐gˈʌzlɚ|‐lə/

名詞可算名詞

主に米国用いられる》 ガソリンを食う(大型)自動車高燃費車.

 

天気が良いと、どこを走っても最高。

クラッチのキレが悪くニュートラルに入り辛いから

できれば信号待ちの少ない郊外がベスト。

 

ただ、こいつの場合

ガソリンタンクの容量が4.5リッターしかないから

まめに給油しないとガス欠は日常の如く目の前にある。

一応サブタンクはシート下のとこに、これまた4.5リッターあるんだけど

そのガソリンを吸い上げるポンプが現在故障中の為に使えない。

なんで、マメな給油は必須。

 

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郊外に向かうときは、電池式のETCを足に縛り付けて走る。

この時、高速のSAの間隔の都合上、ちょっと頑張って走ったら

本来4.5リッタータンクなのに給油量はまさかの4.6リッターあって

実質すっからかんの状態でGSに飛び込んだ状態。

このバイクは重そうに見えるけど、実質は装備240kgほどで

実はストックのスポーツスターより軽かったりする。

だから万が一にガス欠で止まっても、押すのなんてヘッチャラへっちゃら。

...というのはもちろん大嘘。

車体横からの写真を見ての通り、キャスターが寝ててハンドル幅も狭いから

キレコミが凄く、実に重い(笑)。

ついでに自分ももう年齢のせいか、バイクを押すなんてありえない行為...。

こないだBMWが故障したんだけど、中途半端に家から近かったんで

意を決して押したものの、やっぱ後悔の種になったしね。

だから、ガス欠にならないようにすることが最優先事項(笑)。

 

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ただガソリンのことばかり考えてたら面白くないんで

心配の無い場所を走ってる時は自由に回す。

回しすぎると25kmくらいでガスが無くなるから、燃費はリッター6km弱。

2000ccのエンジンにS&S Dキャブ+サンダージェット3発の組み合わせだから

そりゃ大食いになるわな。

 

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でも、そんなネガは気にならないほど刺激的な乗り味がコイツの持ち味だから

アクセルは開けるのが正しい使用方法。

 

でもね、今の今まで知らなかったんだ...。

 

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この時の帰り道。

いちおう往路のガス欠間際の件があったんで、燃費走行というか

100キロ巡航のレベルで走ってきたら、その後の給油でビックリ!

なんと、リッター20km走っていた。

このバイクを作ったのは2000年なんで、既に17年経ってるはずなのに

そんなことを今気付く自分にもビックリ(笑)。

 

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Dキャブは加速ポンプが付いてないから

大排気量ならではの低回転維持で走ってると

たぶんインターミディエイトのジェットしか使ってないんだろうね。

それにしても燃料消費率に幅が広いわ〜。

 

さすが『gas guzzler』!

 

 

 

Break Time 2

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バイクを止めて、今までやってきたカスタムを振り返ってみると

又やりたいことがウゾウゾ湧き出てくる。

何を目指しているかは自分でも分からないけれど

自分のモノだから失敗しようが成功しようが問題ない。

自分がカッチョヨイと思えば、それで良いのだ。

 

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こうやってクローズアップしてみると、ややヤレてきてる感じが見えるけど

全体像的には逆に良い雰囲気になってたりするから、そこは現状維持。

 

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ただ、もうちょっと色気の遊びがあっても良い気もするなぁ。

シュミレーションしてみよっかな。

 

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と、こないだヘルメットを新調した。

 

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BELL BULLITT

 

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レトロなフォルムを持ってるんだけど、ベンチレーション機能や内装着脱など

今時のヘルメットの基本性能は押さえてあるもの。

アメリカ製の格好優先ものだと、何気にガマンしながら被らなきゃいけないものも多いなか

これはフィット感等含めて、なかなか優秀。

もちろん自分は日本人の頭形状だから、欧米人向けのヘルメットが完全にフィットする訳でないんで

悪くないよ、っていうレベルだけど。

 

でも、こういうトリムの当て皮とか、ちょっとしたコダワリがとても良い。

 

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シールドの開き止めホックなんかは、実は裏がマグネットで

躯体へは磁力でとまる仕掛け。

 

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こんな感じで、かなり質感のレベル高し。

 

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だいぶ気に入ったんで、ただいまレタリング等どうしようか嬉々として考え中。

 

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バイクとのマッチングも悪くないよね。

 

 

 

Break Time

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たまには乗らないと...たまにはね。

 

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のんびり走るようなマシンじゃないから、ガーっと走って

どっかでノンビリする。

 

走ってると、尻は痛いし、腰にくるし、手は腱鞘炎になりそう。

うるさいからエンジンを止めた時耳はキーンとするし、なぜか目も疲れる。

 

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でも、これに乗るとアドレナリンがドバっと出て

ストレス解消になったりする。

非日常感が味わえる。

 

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んで、走り疲れて休憩を取ってると

ノンビリ風景や車体を眺めて、色んなコトを考える。

 

仕事のことだったり、家庭のこと、趣味のこと

もちろん次のカスタムのことなどなど...。

 

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そのちょっとしたブレークタイムが最高の自分時間。

 

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夕方以降は涼しくなり、バイクにも身体にも優しく気持ちの良い時期がやってきたね。

GUZZLER外装カスタム4

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イベントの展示も終わり、途中だったフロントフォークカバーを再びバラし

フレームワークだけだったところを面で埋めてゆく。

 

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仕上げもまだな状態だったので、このあたりは自分の時間が許す時に

色んな場所でちょっとづつ仕上げてゆく。

自宅の庭、実家の軒先、時には会社の会議室...(もちろん仕事の終わった夜中です。笑)

 

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溶接で肉盛り、ミニサンダーで粗削り、ペーパーがけ、サンドブラスト...とにかくコツコツと進めること。

 

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ここまでくれば、後はもう一工程。

 

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フロントをやってればバランスとしてリヤも気になるのが心情ってもんです...。

これは何かっていうと

 

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スイングアームに付くカバー(?)。

写真はもうちょっとあったんですが、若干時間が過ぎたので見つけられず...ゴメンナサイ。

 

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ピボット部分を覆いかぶさるようにカバーするんですが

もともとこのリヤエンドはスーパーメガブロックというKOSMAN MADEのビレットパーツで

今となってはビレット感が気持ち悪い為...

 

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まずは苛性ソーダという水酸化ナトリウム(強アルカリ)の水溶液でアルマイト剥離し

 

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いつもの如く、サンダーで角をどんどん落とし

ヌメヌメパーツに変身させ、他と違和感の無いよう処理します。

しかし、このパーツ...かなり固く、サンダーをチンチン言いながら弾く弾く!

 

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フロント周りをエッジ中心にコンパウンドを付けバフがけ。

広い面はサンドブラストの荒い感じが見え、エッジは光る...

 

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ヌメ感が強調されたところで、何となく完成。

 

コツコツと自分で好きなようにやれるから実に楽しい。

と言いながらスイングアームカバーの方はまだ手をつけてません。

 

GUZZLER on Set 2

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なんか色んなモノが所狭しと飾ってあるのですが、これは8Kカメラの性能を見る為のセットなので

金属・木材・布などの素材や色の再現性、光の見え方など多様な要素を入れ込む必要がありました。

 

実際8Kカメラで映った映像は、この『静止画』を撮ったデジカメの性能より遥かに写りが良い訳で

写真の女性バックにある窓など、この写真だと白飛びしてますが

8Kにおいてはキッチリと窓外の風景も映し出してくれてて

その映像を見るまでは、8Kなんて見えすぎて鬱陶しいんじゃねーの、なんて思ってましたが

それは全くの杞憂で、肉眼で見た風景がそのまま再現される感じの絵になってましたね。

ホント驚き...。

 

8Kが持つピクセル数なら、写真を撮る必要もなくなってしまうかもしれない恐ろしさ...。

(もちろん記録って意味においてだけですが)

まず画角だけ気にして映像を撮っておけば、使いたい部分だけを切り出して

現在の静止画並み(もしくは以上)のクオリティ対応が可能なんですよね。

民間レベルになるのはもう暫く時間がかかるのでしょうが...

それにしてもデジタル技術は加速度的に進んできますねぇ。

もうついて行けません...。

 

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なんで、自分はこういうアナログな物質社会で生きてゆくことにします(笑)。

 

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壁面の質感とか良いでしょ?

 

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こんな感じで、自分の趣味感満載な実に楽しい仕事でした。

ということで、フロントフォークカバーを再び仕上げます。

 

GUZZLER on Set

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フロントまわり仕上げ途中で一旦休止した理由はこれ。

 

自分が仕事でデザインした展示会のSET内に小道具(?)として飾る為で

もう一台のHOT-DOCK車はチーム仲間のもの。

特に職権乱用しようとした訳ではなく

たまたまテーマに『日本の匠』『モーターサイクル』が入ってきた結果こうなった。

モーターサイクルだからコレらってのも極端なんだけど

そこにも理由があったりするから面白い。

 

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被写体としての資質...

資質? 

どういうことかというと...

 

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なんということか、8Kカメラ...

4K飛び越して8Kのカメラが登場してきて

その性能をアピールする為、できるだけ凝ったディティールや

金属のトーン、映り込み、カラーの透明感などを表現できる被写体じゃないといけなかった。

 

因みに今のフルハイビジョン(2K)の4倍の素子面積が4K

更にそれの4倍が8K

もう8Kは画面を虫眼鏡で見ても殆ど素子が見えないレベルで

言うなれば肉眼と一緒な感じ。

 

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その他、タブレットでクレーンに吊られた4Kカメラをリモートするとか

なかなかのハード充実っぷり。

 

なんの展示会だったかは以下参照。

もろもろ遊んだSETは次回アップということで続く。

 

GUZZLER外装カスタム3

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あっちをやりながら、こっちをやりながら

バランスを見て計画実効、バランスを見て計画変更...。

想像できるもの、想像できないもの

生き物のようにバランスがその都度変わってゆく。

その感じがスゴく好き。

 

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こういう途中段階のアップを載せると河北シャチョーは嫌がったりする(笑)。

なぜなら老眼で溶接のビードが綺麗に送れなくなったからと言う。

でも最近はその感じが自分でも良くわかる...

ホント手元が見えないんだわ、視力は超良いのに。

 

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出来るんだか出来ないんだか決まりのない造形が段々とカタチを成してゆく。

 

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こういう造形に合わせてカタチを掘り出す難しさ...。

 

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まだ出来上がってないのですが、一旦体裁を整え仮仕上げしてます。

その理由は次回。

GUZZLER外装カスタム2

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造形ベースはフレーミングから。

分からない人には全く分からない造形方法かもしれないけど

シャチョーにとっては、もうお手のものの如く組み上がってゆく。

昔からカウルなんかの大型造形する時なんかは

針金でフレーミングして形状を見る手法を取ったりするんだけど

これはほぼ造形の一要素になる、成り行き・高効率・オリジナリティ溢れる

河北シャチョーならではの方法論。

 

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何を付けるにしても元々付いてないものだったら、ステーを付けないことには何も始まらじ。

なので、それが付く場所と全体感を司るラインの共存を図るのがまず最初。

 

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そういえばキャリパーサポートも丸くしてしまった。

本来ここは手を出すべきポイントではないんだろうけど

自分の中では色んな意味で手を抜きたくない...(笑)。

ま、厚みは十分あるから強度を心配するほどのレベルではないんだけれど。

 

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荒っぽい仕事は糊代を考えた上で。

 

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この足した一本は重要なラインです。

全部好きにラインを追加してゆくと取りまとめができなくなってしまうけれど

フォークと水平ラインをつくることで、ベースを生かせるようになります。

 

GUZZLER外装カスタム

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しばらくブログ放置したのと、軒下ガレージにかかりっきりになってしまったことで

GUZZLERのカスタムネタを書くのをすっかり忘れていた...。

 

このネタのカテゴリーを見返して、どこまで書いたのか確認してみたら

ミラーを作り直すぞってとこで止まってたんで、今更ながら続きをば。

 

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もともとHOT-DOCKオリジナルのビレットミラーをステーだけ作り直して付けてたんだけど

ウネウネ感がほぼ車体全体まで侵食してきたことで、そのビレットの角さが気持ち悪くなってきたから

思い切ってミラーボディも作り直し。

 

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エグリの入ったシャモジ型です。

 

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車体の全体感にある金銀のイメージを踏襲して真鍮アクセントが入ります。

ミラー自体の直径は38mmしかないんで、勿論機能はしません(笑)。

 

ここで多少時間が開くんですが、軒下ガレージで毎日この車両を眺められるようになってから

なんかまた色んなことが気になってくるわけです。

 

 

デスクで酒を飲んでる後ろにこのフロントマスクがあるんで...。

 

ということで、いつもの如く妄想プランニングの始まりです。

 

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段々機能と造形のマッチングが怪しいことになってきてるこのマシンですが

別に自分のバイクだから何をやっても文句を言う人はいないんで

徹底して遊ぶことします(笑)。

 

エイリアン的工業造形が勝手なテーマになっちゃってるんで、それをフロントエンドへもイメージアップ。

大体パターンとして、自分がイメージを絵に起こして

それをベースに河北シャチョーが造形を膨らませ、あとは成り行きで相談しながらカタチを造ってゆく。

細かいことは再び自分で時間をかけながら仕上げて完成。

これが自分の今一番面白い進め方です。

自分のイメージ、ビルダーのセンスと経験、どちかが走りすぎても満足度が薄くなっちゃうんで

無理を聞いてもらってる感じですが...。

 

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まずは下準備で、ビレットフォークのアルマイト剥離とエッジ落としから。

 

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昔はビレット感が大好きだったのに、今はこんな揺らいだ感じがツボになってます。

だから惜しげもなくサンダーでエッジ除去。

 

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ボトムからステーを生やして、ここから有機金属(?)が育ちます。