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そして完成後のモトラッドによる撮影ロケ…。

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途中のアルミ地肌の状態からは想像もできないダークな佇まい。

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KENSさんとこのも恐ろしいくらいベース車が分からない。

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社長の大好きなグレーに各所が塗装されて、らしい雰囲気が一気に出てくる。

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ほんと軍用車っぽい…。

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何回見ても、ものすごく前斜した直6エンジンの存在感が凄い。
更にエイジングまでかけられちゃったから、なんじゃコリャ状態(笑)。

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こうして最終組み立てが進み…

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パイプワークに外板が付いてきたので、いよいよ大詰め感が漂ってきました。

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正に装甲と呼べるようなシートベース…
フレームワークに対して、3枚の板を板金で成形しているスーパーレイヤー構造!

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これはメーターのベースになる部分ですが
当初からデザインの制約になっていた箇所だそうなんです。

電気制御が一元化された車両なので、ノーマルメーターの使用が大前提となっていた為
そのメーターの大きな躯体を、スリム化した車体にどう配置するのか…
中途の状態では取って付けた感があったものを
どのようにこのカスタム車へ馴染ませるのか…

その答えは以下。

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アルミフレームを更に追加。

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そして外板を取り付け…

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更に、再びレイヤー構造のもう1枚を追加。

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消えない存在は更に存在感のあるものでカバーをするという究極思考がスゴい!

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因みにこの写真は煽って撮っているので
メーターカバーの飛び出しが強調されてますが
実際はもっと収まっています。

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叩いて、溶接して、削って…ひたすらそれの繰り返し…。

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それも、あと少し!



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レイヤー構造のシートベース。

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ごろごろある真鍮パーツ…。

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クリエイティビティがなければ、どうしてこれがBMWに結びつくのか
想像もできないはず。
発想力・技術力を駆使して、なお…絶対的に格好良くあること。

とてつもないハードルの高さです。

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さて、全体像を見る為に回転させてみましょう。

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このカスタムで特徴的なのは、シルエットの骨格を成すフレーミング。

特にフロントエンドからダウンンチューブに流れるライン。
車格の割にコンパクトなラジエターがネック下に吊るされる以外は
機能的な流れがない部分なのですが、上記のラインを持って
このマシンの塊感を強調するキャラクターラインを構成してしまっています。

空間上に絵を描いたような造形方法…本当に独創的です。

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面は出来ていませんが、もう完全に全体像は把握できます。

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しかし、このフレーミングで外装を作るという斬新な発想は脱帽モノ…。

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こ、これは!?

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なんとも凄まじいハンドルまわりになっています。

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ポジションチェック…

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というより造形チェックしてますね…この目線は。

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悩ましくなっていたのは、このメーター幅の納め。
メーターを外すとエンジンもかからなくなるという話しだったから
これをマストにしなきゃいけなかったんだけど
各所のバランスからすると、本体が非常に大きくバランスが難しくなる。

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アレっ、ウネウネしてたプレートが消えた!
気に入らないものは躊躇うこと無く変更なのか…
こういった姿勢こそがプロの流儀。

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強烈なフレームワーク…特にフロントからエンジン下に至るまでのラインは斬新。
本来なにも無いとこに、3Dで線を引いてるような状態だから。

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メーターも完全に兵器のそれとなっています。

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マスターシリンダーは純正改で、このディティール!

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元はこんなですよ。

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ステップまわりも純正部品を加工しながらで。

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カッコ良さすぎ。

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純正のLEDフォグはメインライト代わりに使用。

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薬品が素材の色をホンモノ感へと昇華させます。

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そしてお洗濯(笑)。

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元々このマシンが持ってるフォルムと、カスタムビルドされたフォルムの融合…
相性抜群ですね。

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ほぼフォルムが見えてますね。

画像のデータを探ると、日付は1月13日なんで
車両を引き取ってから2ヶ月半経った状態です。
2月一杯が期限だったはずなんで、ここから1ヶ月半で
仕上がる(仕上げなくてはいけない)ということです。

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社長のひたすらサンダーかけの結果、生まれでましたスーパー有機ライン!

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ここらはまだですね。

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おおよそのラインが見えてきたら、あとは『盛る』『削る』の世界。
どれだけアルミの粉が飛び散るのか!?

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構造の為の溶接ではなく、削る事を前提とした溶接…というか肉盛り
…完全に彫刻の世界です。

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美しいビード?  …何それ、とばかりの盛り(笑)。

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これをひたすら手間をかけて仕上げると、実に有機的なフォルムが出現します。

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だいぶ全体フォルムが見えてきたが、なおも悩む社長の図…

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空に絵を描きながら形状をイメージする。

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自分が睨まれてる訳ではありません(笑)。

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考える…。

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そして、動く。

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動き出すと社長は早いです!
メッチャクッチャ早いです。

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元々付いていたメーターを使わないと
バイク自体や諸々電気関係が動かないなどという話しがあったから
このデカいメーターをどう車体デザインに融合させるかが
かなり大きなポイントだったらしい。
実際この時点はまだ苦労している段階だけど…。

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ノーマルの巨大なカウルに納まっていたものだけに
こうしてスリムなものに合わせると実に幅がある。
何かでカバーをして存在を消すのも流石に無理があるから
ならば意図的に魅せられる存在に昇華させよう…そんな感じ。

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そして試行錯誤は続く…。

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車体のラインはもう完璧ですね。

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こうして正面から見ると、やはりメーターの幅がスゴいこと。

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ちょっとGSシリーズのイメージを感じますね。

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