Ride Free 2017

JUGEMテーマ:Harley-Davidson

 

HOTBIKE JAPAN主催 ラブピー・サマーキャンパス 2017 『Ride Free』  

 

御殿場は元フェニックス短期大学敷地にて8月5、6日の2dayの開催

 

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御殿場IC降りて国道138号を須走方面へ15分ほど走り、水土野周辺をヒョイっと左に曲がるとある

前面道路は他の建物無し、よって一般車もほぼ通らない

すぐ横は自衛隊の演習場だから音の問題も無し

爆音ハーレーのイベントやるには申し分の無い立地

ただ、曲がるとこが信号もないので、分かり辛く、通り過ぎてしまうのがネック

 

普段は映画やTVドラマの撮影でよく使われているが

過去にイベントで使用したのは、小規模のコスプレ撮影会のみとのこと。

 

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学校構内で何ができるのか謎のままイベントスタート

 

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イソベさんも同じとこで写真撮ってました(笑)。

 

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自分は言い出しっぺの一人として参加したんだけど

前の晩から仕事で徹夜してたから、着いた時点で疲労困憊...(笑)。

しかも充電器は持ってきたのにスマホを忘れるという痛恨のミス。

そのせいでスタッフと連絡を取りたいのに

わざわざ探しに行かなくっちゃいけないという、疲労+徒労...。

もちろん自分が悪いんです。

 

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学校前の道路は若干の上り坂になってるんで、ここを何回、何十回行き来してると

足が棒になるので、ちょいちょい休憩。

 

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これじゃ分からないわな...(笑)。

 

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図書館でペインターブースやギャラリー

 

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教室内でアパレル展開など

 

 

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講堂ではフィルムフェス

 

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校庭がキャンプエリア

 

でも、これが大誤算だったかも。

本来のイベントの目的は構内でのカルチャーイベントだったはずが

駐車場でバイクを停めて、テントを張って、そこで完結する人が多かった為

キャンプイベント然としてしまった。

勿論これを目的とした人には

フラットでフカフカの芝生を悠々と使えるから良かったんだと思うけど

前述の目的が残念ながら果たせず...。

 

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テラスでは洒落た音楽も流れてたし

 

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彼女達は地下のカフェテリアでガールズバーやったりとか

色々見るべきところはあったんだけどね。

因みにその手の開催中の写真が少ないのは

自分が疲れて撮っていなかったからです...スンマセン。

来月号のHOTBIKE JAPANには載ってると思います(笑)。

 

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いつものHOT-DOCKメンツも来たので、ちょいと業務的にUP(笑)。

 

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天気はちょっと怪しいとこもあったけど、なんとか雨にも降られず

晴れ間がちょいちょいのぞいていた。

曇ってる方が涼しくって良いんだけど、写真的には勿論晴れに勝るものなし。

 

いろいろ問題点はあったけど、イベントとしてのベーシックな楽しさは感じたし

この場所を借りるにあたって、存在していたネガな問題もおおよそ解決できたから

おそらく来年もやると思います(多分...そこはHBJ池田さん次第ですが)。

次は告知を主体に、今年でた宿題をちゃんと片付けていかないとダメだね。

でも、これはお膳立てされたカスタムショーのようなイベントではなく

全ての参加者達で作っていくタイプのものだから

皆んなで楽しく空間を作っていきましょうね。

育てば相当楽しくなることは間違いなし!?

 

 

 

 

 

 

Have a nice vacation !

お盆休み突入しましたね。

 

自分は特にお盆で休むってことはないのですが

ここで長期休暇になられる方は多いと思いますので

良き夏休みをお過ごし下さいませ〜!

 

Petersen Automotive Museum 8

JUGEMテーマ:車/バイク

 

さて、残りのブリッテンいってみましょう。

同じような写真ばっかですけど、好き者が喜べる...それがこのブログの基本です(笑)。

 

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これが活躍してたその昔、確かバイカーズステーションで読んだ気がするんだけど

ガーターでも十分性能は担保できるから、空力の為にこれを選んだ

という一文が、カタチを説明するのに分かり易すぎてビックリした。

なるほど、テレスコじゃこうはならないもんね。

 

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エキパイも一瞬2ストのチャンバーを彷彿させるデザインで

初見パッと見ではどんなバイクなのか理解できなかった。

 

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ガーターならではのトップブリッジ、ハーフカウルの取り付きも美しいよね。

 

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素晴らしすぎる...Britten V1000

 

興味ある人はウィキのリンク貼っとくから読んでみて。

Petersen Automotive Museum 7

どのくらい振りの続きだ...。

なんか、サスペンションのことを考えてたら急にブリッテンのことを思い出して
そういえばこれらの写真載っけてなかったなぁ...と言うことで。
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今見ても斬新そのもの。
空気の流れを2つに分けたという造作も、見るといとも簡単に理解することができる。
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空気力学ありきのガーターフォーク。
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単眼で正面から撮ってるからパースがついてるとはいえ、このスリムは凄い。
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これが活躍してた当時のビデオで
デイトナのバンク最上段でドカッティワークスマシンを
まくりながら抜いてく姿を見た時は
ちょっと鳥肌が立った覚えがある。
独創的で格好良く、しかも速い。
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リヤサスをエンジン前方に持っていった構成も目からウロコ。
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リヤサスの横はオイルクーラーだけで前面投影面積は極小。
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ラジエターはシートカウル下とか、面白すぎる。
空気の流れが見えないと、こんな構成は考えつかないでしょ、普通。
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写真、あと半分。

BAY AREA Chopper & Custom Bike Show 2017 その5

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またアップするのに時間がかかっちゃったけど、今回の写真で全部。

国内のカスタムショーも結構な数が開催されてる結果なのか

初公開される車両はそう多くないんで、以前ほど写真を撮らなくなった。

(まあ、それでも部分的には偏執的なほど撮るけど...笑)

ビルダーの人達もやっぱり人気度の高いショーでお披露目することが基本だろうから

現在において質の高いカスタムは年末のHOTROD SHOWに集まっちゃうんだよなぁ。

それが良いことなのか、どうなのか...。

 

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NEW SCOOTER

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GUZZLERは常に手元にあるとして、日常の足に使うバイクは大体2〜3年で乗り換えてたもんで

その流れ(?)にのって、最近BMWから新しいマシンにかえた。

新しいっつっても新車なんて買いません。...いや、買えませんかな(笑)。

 

で、選んだのは 2007年式 H-D FXD

一番シンプルなビッグツインだから

フツーのオートバイ感があって何となく気に入った。

 

でも、ほんとはハーレー買うのには躊躇もあった。

以前スポーツスターを盗難されたことがあるんで

その時みたいなことになっちゃうんじゃないかという不安感。

ただそんなことばっか考えてると好きなものに乗れなくなっちゃうんで

そんな気持ちはシャットオフ。

 

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年式からすると10年落ちだけど

ハーレーの歴史からすると最新型とは言わないまでも全然高年式で

96cuもあるエンジンは足としては十分すぎる。

天候が悪くたってバイク移動が日常な自分だから

多少の趣味性が失われても(キャブが好きな自分としては)

インジェクション車であることはネガにならず

むしろ気兼ねなく乗れるのは大きな美点。

 

ただ、程々にまとまったデザインは上記の如く悪くないんだけど

個人的な趣味からすると、若干はいじりたい感じ。

 

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まずはフレームが前上りになったフォルムは好きじゃないのと

ついでにいつの時代もノーマル状態はスッコンスッコンのFサスを固める意味で

フロントのスプリングを変えて1"ダウン。

2インチ落とすことと選べたんだけど、リヤは落とさないから

とりあえず姿勢はこれで良し。

 

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んでもって、ホイールのマットグレー塗装。

ノーマルでも色を変えてやるだけで全然雰囲気でるからね。

外しついでにホイールベアリングも打ちかえて日常の酷使に備える。

 

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プーリーやローターもついでにお庭塗装。

 

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あ、ハンドルも。

ただし、これは塗り終わった後でバイクに合わせてみたらイマイチ相性が良く無かったので、速攻ボツった。

 

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ということでハンドルは後回し。

シートはK&Hのコブラシート。

タックロールのステッチが縫い込みではなく溶着なんで

雨の時濡らしても、その後に吸い込んだ水が出てくる不快感がないのが良い。

もちろん縫い込みの方がシャープで格好良いことは間違いないんだけどね。

 

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気をとり直して、ハンドルはガッツクロームで買ってきたスーパーバーに白いラインを入れたものに交換。

前のスポの時もこれに落ち着いてたんで、合わせてみたらやっぱり自分にはベストマッチ。

グリップはBiltwellのカンフーグリップ、ライトグレーで

色的に当たり前だけど速攻汚れる...まあ、味だね。

ハンドルを変えついでにウインカーはフレームマウントに移設。

敢えてノーマルウインカーをそのまま使ってみた。

 

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リヤウインカーの、この出っ張り感だけは後で何とかしたいかな。

 

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この前に乗ってたBMWは積載に関しちゃ無敵だったけど

それから較べると、FXDはカッパすら積めないのがちょっとストレスだったんで

取り急ぎ、軍放出もののバッグを用意して

オリジナルデータで作ったカッティングシートのステンシルでスプレーマーキングカスタム。

この後ワッペンを貼りこみ、さらに自分仕様に昇華。

 

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しっかりした革のサイドバッグではなく、こういうだらしない感じが好き。

しかし、いくら簡易防水のバッグでも、まともに雨を受けると浸水して

その後中身が錆びたり、蒸れてカビカビになること間違いなしなので

中のモノは、もう一重の完全防水バッグに入っている。

 

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最初のほうに、96cuもあるエンジンは足としては十分すぎるって書いたんだけど

実際乗ってるとやっぱりガスの薄い感じは拭えず、若干力不足。

音もバスバスといった排気音だからイマイチ気乗りする感じではない。

ということで、インジェクションチューンする為のグッズ(?)購入。

 

バンス&ハインズのFP3

 

フルコン入れてダイノに載せれば相当良くなるのは理解できるんだけど

このマシンにそれは贅沢すぎるんで、サブコンとスリップオンマフラーで落としどころを見つける。

 

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まず、ツルシのマップをスマホのアプリからBluetoothでバイクに読み込ませる。

なんという時代なんだ!

話としては聞いていたけど、やってみて改めてビックリ。

更にAutoTune機能を立ち上げて走行すると、燃調補正データが埋まってきて

それを再度読み込ませると、バイクの走行性が若干変化する。

 

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なんか懐かしく感じるのは、インベーダーゲームを彷彿させるグラフィックだからなんだけど

やってる内容はとてつもなく現代感溢れること。

思わず笑ってしまう。

 

ただね、あくまでこのあたりはベーシックなセッティングレベルで

アクセルのツキとか、気になるところを全部潰せる訳じゃないから

ちゃんとやりたいなら、やっぱりダイノに載せる必要はあるんだろうなぁと実感。

一生懸命に色んなシチュエーション、色んなギヤで全開やパーシャルを繰り返すんだけど

街中や高速でやり続けるのはリスク多すぎなんで。

 

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まあでもインジェクションチューンの面白さの一端には触れた感じ。

これ以降どうするかは走りながら考えよう。

 

スリップオンマフラーもバンス&ハインズのものをチョイスしたんだけど

音量の大きさはさておいても、音質の良さはなかなかのもの。

低くて野太い音は、GUZZLERなんかよりずっと良い。

自分にとって初めてのHD

1991年にFATBOYが納車された時はあまりのノーマルマフラー音の酷さに

翌日速攻、当時甲州街道沿いにあったイージーライダースで

メーカー不明のスリップオンマフラーを買って取り付けたら

ビチビチバリバリ言う直管爆音で色んな意味でビックリしたことを思いだしちゃった。

今時は音質もデザインされてると言ってよいんだね。

 

 

取り付けたマフラーも、エキパイは耐熱のグレー、スリップオン部は耐熱白とグレーのツートーンで塗り分け

手軽なイメチェンに寄与させた。

あぁ、だっさいサイドリフレクターは剥がさなきゃだな。

 

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取り急ぎのインジェクションチューンも十分楽しめるエンジンパワーに繋がってるし

さりげないスタイルと共に、もうだいぶ自分好みのバイクになってきた。

足としてやりすぎない程度に遊びながら、しばらくこれに乗っていこうかね。

 

 

 

 

 

 

BAY AREA Chopper & Custom Bike Show 2017 その4

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カタチは個人的にあまり好みではないのだけど

そんなこともどうでも良いくらい良く出来ていて

欧州的センスを感じる一台。

 

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HOT-DOCK TOURING 3

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予定外だった箱根大観山にて記念撮影の図

 

 

メンツの年齢差が凄い(笑)。

でもこれは良いことだよね。

 

 

たまには自分も入って。

 

 

 

なにやら怪しい行動を起こす一名...

 

 

タンクを止めるボルトを落っことしてきたということで、とりあえず応急処置。

みんな笑ってるけど、他人事ではない。

もちろん皆んな分かってるから笑うんだけどね。

 

 

またまたガソリンスタンド。

基本的にここか、走行写真しかないと思ってよい。

 

 

個人的にガソリンスタンドはセルフの方が好き。

いちいち入れる分量を気にしてなくっちゃいけないし

GUZZLERの場合、もともと入る容量が少なすぎて

『満タン』と言ったものの、3リッターです...とか

罪悪感に耐えられない(笑)。

 

 

ユウトが何かイタズラしようとしてるのか?

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ガソリンの心配がなくなると、ちょっとエンジンを回したくなる。

そうなると、いつものホットドックツーリングらしく

三々五々みんな自分のペースで走りだす。

秩序の無いのがここの秩序。

結局オヤジになっても若い頃とやることは大して変わらないのだ。

 

 

 

たまらないね。

 

 

そして自分も結局ちっちゃいボルトを2本落とし、ヘッドライトはあさっての方向を向き

リヤフェンダーを止めてるズースファスナーはこの状態(笑)。

給油と振動、20年以上前から気にしてることは変わらないなぁ。

 

でも、皆んなと走るダベる楽しみ、自分のイジる楽しみ、

それも全く変わらない。

 

 

 

 

 

 

 

 

HOT-DOCK TOURING 2

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このツーリングはまず何は無くてもとにかくガソリン。

たいした距離は走らないのに3回も4回も給油しないと

誰かが立ち往生してしまう(自分はその筆頭)。

 

 

 

 

なんだこの2人...(笑)。

 

 

 

 

 

これだけ台数がいると、全員給油が終わるまで結構な時間がかかる。

走るために給油するのか、給油するために走るのか...

いつも自問自答を繰り返すところである。(嘘)

 

 

 

 

で、また走り始める。

 

 

 

 

 

自分の持ってるコンデジは結構広角なんで

被写体を画面いっぱいに撮るには結構近ずかないとキビしい。

当然のことながら、運転中にファインダーやモニターを見ながら撮るなんてできないから

テキトーショット連発。

その割に今回はちゃんと撮れてるから自画自賛しちゃう(笑)。

 

 

 

 

 

 

 

 

このショット好きだな。

 

 

 

 

これも悪く無い。

 

 

 

これはさ、左手を体ごとニューっと伸ばして撮るんだ。

もちろん地面だけとか空だけとかで何も写ってない時もある。

 

 

 

止まれば写真はラクショーと言いたいとこだけど

一般道はストップ&ゴーが多すぎて、カメラを取り出して電源を入れてってのができない。

GUZZLERはニュートラルの入りが悪いし、操作関係がナーバスなんで

信号待ちでカメラを取り出したものの、結局しまうことができず

慌てて股座に挟んで走るなんてこともしょっちゅうだったりする。

 

 

 

 

 

GSがなかなか無いと携行缶のお世話になるんだけど

自分の持ってた1本じゃ足らなく、結局ノンさんのバイクから拝借することに...。

こういったことも想定してチューブを忍ばせてるあたりは流石としか言いようがありません。

感謝感謝なのです。

 

 

ガソリンに始まり、ガソリンに終わる...

 

まだ終わってませんが。

 

 

 

HOT-DOCK TOURING

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3週くらい遡るけど、晴天の日曜日にホットドックツーリングへ出た。

 

 

コースや距離は書くほどのことのない超平和なレベルのツーリングなんだけど

まあ、これはいつものこと。

さっと走ってグダグダして、ビューっと走ってウダウダする。

それが醍醐味。

 

 

 

 

今回シャチョーは例のBMWで登場。

 

 

ガス欠に備えた新装備(?)も追加...。

中身はガソリンなんで、この大仰さに笑っちゃいそうだけど

自分たちのツーリングに於いては割と重要なエレメントだから

遊びココロも追加って感じかね。

実にカッチョイイね。

 

 

 

 

今回はメンツも多く、世代交代が始まったか(笑)

新旧人類とバイクが集まった、過去にないツーリング。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

凝り固まることなく、スカしてない連中が集まって走る。

この感じが昔から好き。

 

 

 

いつもの如く、自分は写真係として撮りまくるんだけど

このGUZZLERに乗りながらやるのは、なかなかアクロバティック...。

しかも最近は右手の腱鞘炎も患っちゃってるから

ヘルメットの中で『アイタタタ〜〜』って叫びながら

左手でシャッターを押す(笑)。

でもね、今回は意外と走行写真がキレイに撮れたんだ、ラッキー!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

世代やバイクの違いはあっても、バイク好きには変わりない。

自分たちも元々走ることが好きから始まっている訳だし

息子や娘の年代と一緒に走れる、この楽しさは素晴らしいね。

 

 

 

 

 

まだ続きます。